二人目の時の採卵です。

私はもともと自然排卵までのスパンが長く、自然に任せるとうまくいかない事が多々ありました。

そのため、採卵の際はクロミッドでコントロールしながら卵胞を育てる方法でした。これは転院する前の病院でもKLCでも同じでした。ただ、自然では一個がやっと成長するかしないかなのですが、クロミッドを使うと30個以上毎回採卵できてしまうという極端なタイプでした。

最後の採卵も同じように採卵して、やはり30個以上の卵子を採卵し、全て顕微受精になりました。30個も採卵できたら、かなりの数の胚盤胞ができると思うのですが、その時に出来た胚盤胞は結局3個だけでした。グレードもBが2個とDが1個。そのうち出産に至ったのが、グレードDの胚盤胞でした。