前回ダメだった移植から、少し休んでから最後の移植に挑みました。

その間職場を辞めることになったり、新しい仕事が決まったりと、色々と変化がある時期で以前よりはストレスがなく、新しいことへ向けて心はポジティブだったように思います。

移植はグレードDの胚盤胞で、アシステッドハッチングもしました。

一応先生にグレードDだから、移植しても着床しないんじゃないかと聞いたら、グレードDでも出産に至る可能性は普通妊娠と同じ20〜30%あるんだから、問題ないとのこと。

まあ確かにそうだなと納得して移植しました。

これがダメだったら、不妊治療を卒業するか、また採卵からスタートするか、かなり心は揺れてました。