おはようございます。
小学校受験を視野に入れた我が家。
小学校受験といえばやはりお教室は必須!当時の私もそれは疑わず。
なので、まずはお教室を探すとこから始まる。
我が家も例に漏れずお教室を探すところから始めました。長男年少の冬だったかな。
体験に行って、「あー、ここには通いたくない。」それが1番の感想でした。私には合わないなーと。
理由は
「思考する時間がないこと」
「知識の詰め込みであること」
「受け身で主体的ではないこと」
でした。
宿題が多いのもネック。余白の時間を大切にしている我が家。お教室は時間、お金、気力がたくさん必要だなと感じました。余白の時間について語りだすと止まらないので割愛。笑
モンテッソーリ に魅せられた私、具体物や体験を大切に育児をしてきたので、私の心が全力で拒否しました。
(今思えば、長男は楽しんでいて、行きたがっていたので、そこまで拒否する必要はなかったなと思います。)
とにかくスピードが速くて、「出来るか出来ないか」「知ってるか知らないか」それで120分の授業はほぼ終わる感じでした。ひたすら早口の先生のペースでどんどん進む。笑
体験したお教室が特別なのか、それとも受験塾は大抵こういう感じなのかを知りたくて、なるべく具体物などを用いてるお教室を探して再度体験に行くことに決めました。
が、私の悪阻、長男の手術と重なり、行かないまま時は過ぎました。笑
産後は自分の身体の回復と赤ちゃんのお世話で手一杯。
気付けば年長の春になっておりました。焦る。笑
でも、お教室の体験からこの時すでに一年半経過。
その間に家庭教育やパートナーシップの講座に通い、色々学んでいた私は、お教室には通わず、家庭でできる範囲の対策をし、それで受験をしようと決めました。
そんなこんなで、家で少し対策を始めたころ、ぶち当たった壁が
どんなスタイルで受験に挑むのか。
でした。
ペーパーなどを取り入れ、息子の反応見て、夫と相談して、出た答えが
長男の心を何よりも大切にする。
受験ありきの生活はしない。
生活の延長に受験を捉える。
でした。勿論、全く受験対策をしないわけでなく、、、
日々の生活で大切にしていることを受験のために蔑ろにしない。
受験に必要と言われている事でも、納得できない事はしない。
という感じ。
まぁ、世間一般、もしくは幼児教室で言われている所謂受験のセオリーが真実かどうかは謎ですよね。
なので、耳に入ってくるこの手の情報でも「必要かどうか」をしっかり考え、「納得できないものはしない」と夫と決めました♡
実際受験して、我が家にはこのスタイルがとても合っていたなーと思います。
何かを選択しないといけない場面に出くわす度に、自分達で悩んで結論を出してきました。
我が家なりの最良を選び、それで、もしご縁を頂けなかったとしてと後悔はない。何度もそういう気持ちになりました。
そんなこんなで今年のゴールデンウィーク辺りから我が家の受験対策が始まりました〜。
このスタイルになるには勿論、紆余曲折ありました。笑
このスタイルに落ち着いたのは、長男の抵抗があったから。
赤ちゃんの頃から、長男の全力の抵抗のお陰で幾度のなく方向転換してきた我が家。今の教育の根っこは長男が指南してくれたものと言っても過言ではありません。笑
彼のパワーに感謝♡
長男の抵抗がなければ、彼の心を苦しめる受験対策をしていたかもしれない。
親として本当に未熟な私たち夫婦をいつも導いてくれる長男。本当に感謝です。
子供って凄い。
本当にそう思います♡
どんなスタイルでいくか彷徨ったお話もまた書ければいいなーと思っています。