前記事でも書いたように小学校受験における情報の取捨選択がいかに大切なのか身をもって体験した我が家。
志望校を決めるにあたり「どんな学校なのか?」たくさん調べました。
これについても、明らかに嘘やんーーーって噂から、何やら真実味のあるものまで、、、沢山の情報が耳に入ってきました。
年収1500万以上の家庭ではないと厳しいと説明会で言われるとか、、、
これについて、我が家が気をつけたことは二つ。
①実際、説明会や個別面談などで自分が耳にし、肌で感じたことのみを信じる。
②疑問に思ったことは、説明会の質疑応答タイムや個別面談で直接学校に聞く。
これを意識するだけで、根拠のない噂に振り回され、気力を奪われることがなくなりました。
直接、学校が答えてくれた事、これっていろんなフィルターを通して真実か否か吟味する必要がない。(勿論、我が家の教育方針と合うかどうかは別なので、そこは夫婦会議しました)
疑心暗鬼にならなくて良いと言うのは、こんなに楽なんだ!と思いました。
我が家は、学校のシステム的なものに限らず、受験そのものもについてもたくさん質問したけれど、どの質問にも学校側は快くしっかりと答えてくださりました。
学校の印象がアップしたのは言うまでもありません。笑
具体的に我が家は質問したこと↓
合否を判断するに当たり、面接、ペーパー、行動観察の比重
求める生徒像。どんな子にきてほしいと思っているのか。
👆この二つ目の質問に対して
学校「学ぶ準備ができているかどうかを見る。」
我が家「学ぶ準備ができているとは具体的にどういうことか?」
学校 「基礎基本ができている子」
我が家 「御校の考える基礎基本とは何か」
学校 「待てる。人の話を聞ける。言葉、空間把握、数などについて基本的な能力があるか。」
こう言った形で回答してくれました。
なので、なんでも疑問に思ったことは直接聞くのがおすすめです♡
どうしてもお受験て、
学校は選ぶ側
受験する私達は選ばれる側
という概念があるけれど、そうではく、私たちも学校を選ぶんですよね。
考査は、学校側は勿論だけれど、受ける側もその学校が自分の家庭、子供に合うかどうか判断するものだと思います。
なので、考査において何が一番大切か?というと、
「いつも通りの様子が考査で出せる事。」
じゃないかと。
なので、私たち夫婦は、「親の小学校受験における役割は、子供がありのままの姿を出せるように最大限サポートする事」と認識してました。
実際、息子は面接でも色々やらかしましたが、普段通りの息子で挑めたと思いました。
「いやー、なんちゅーか、笑えたねー。ってか、これ、どう転ぶんやろか😂でも、これで、落ちても悔いはないね。落ちたら、この学校は息子には合わないという事やなー」と帰り道、先を歩き駅までの道案内を張り切ってしている息子を見ながら夫婦で話したなぁ。笑
個別相談会では、塾には行かず家庭教育で受験に挑むこと、我が家が大切にしている事を話す機会もあり、とても共感してもらえました。
今年はzoomでの開催だったので、小さい乳児のいる私は助かったな〜♡
嬉しかったなーと思うと同時に、自分達で思考せず、噂や塾て耳に入ってくる情報を盲目的に信じるのは良くないなと改めて思いました🤔
上記の他にも
宿題の分量、テストの回数なども質問しました。(勉強だけの学校生活を送らせたくないとの想いがあるので、その辺りも志望校を決めるにあたり重視しました。👀)