「ブサイクは愛嬌!」
よく先輩に言われたなぁ〜。
どう頑張っても「イケメン」にはなれないので
せめて「イクメン」とだけでも呼ばれるようにと頑張ってます。
僕は過去(現在も)誰よりもカットの練習して、ある程度上手くなりました。
ブサイクだけどカットがうまい。
のギャップでお客様も増えました。
ブサイクを活かしてました。
なぜ、こんな始まり方か。
うちの修二君。
よく、練習します。
でも、イマイチ伸びません。
見た目、普通にイケメンで優しそうな雰囲気持ってます。
仕事も普通です。
一見、良さそうな感じですが、インパクトが全然ない。
記憶に残らない存在です。
なので、彼の良さが全然活かされてません。
彼は練習の鬼です。
練習が苦になりません。
でも、それはウィッグをカットする工程が。
違う意味では、練習するならウィッグをカットしてる方がラク。
なので、練習が当たり前のゾーンにいる人間なので、次のステージに上がる為の課題を与えました。
とりあえず、ウィッグをカットするのは禁止‼︎
ウィッグカット禁止令を出したのは久しぶりです。(そこまで、練習する人は滅多にいないから。)
3ヶ月、コレをやり続けたら、年末はバリバリスタイリストとして活躍できるはず‼︎