魔イフ is heart 続き
塔へやってきた。
レイ「涼介ー!」
しーんとしている。ここは塔というより、
天体観測所のようだ。プラネタリウムのようでもあり、天井は窓になっていて星もキレイに見える。
レイ「こんな景色、涼介にも見せてあげたかったな…。」
進んでいくと、3つの扉の前に出た。
レイ「扉…。」
メリア「レイ!3つのうちのどれかひとつが正解よ!」
北、東、西の方向に扉がある。ドアも同じデザイン。一体どこへ進めば…。
すると、魔イフが光り出した。
真っ直ぐ線のように導いているのか…?
レイ「北だ!」
ドアを開く。
レイ「えっ…!?」
続く