こんにちは![]()
大阪・梅田のポーセリンアート教室「emu エミュ ポーセリンアートラボ」です。
今回は、一昨日から2日間に渡って受講してきた『本金花詰講座』についてまとめています。
講師は日本伝統工芸士の河田里美先生。
私は先生の作品の大大大ファンで、
この日を迎えるのをずっと楽しみにしていました![]()
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先生の淡い繊細な花詰、とっても素敵なんです!!![]()
(販売サイトの写真をお借りしています)
美しすぎます![]()
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講座ではこちらの小皿を合計4日の授業で教えていただきます。
今回の2日間では、花詰の輪郭の骨描きとダミを施します。
実は以前から花詰に関して疑問に思っていたことがありまして。
それは「どの程度まで下絵があるの?」ということ。
しっかり細かく下絵を作って写しているのか、
それとも全て直書き・・?![]()
こちらに関しての答えは
『大きなモチーフは型紙を作って、中サイズの花は大体の場所の配置のみ
バランスを見ながら小花で隙間を埋める』
という方法でした![]()
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講座の内容になってしまうので図案などの写真は載せられないのですが、
これくらいなら大丈夫でしょうか?
こんなにもざっくりした感じです。(型紙を使う花は3つだけ)
お花だったり、そもそも下絵のない絵を普段描き慣れていない私には
いきなり高すぎる壁を感じたのですが、
骨書きも呉須や書黒のような濃い色ではなく
絵の具を混色した薄い色で描くので、
しっかり下絵線を描きすぎると逆にバランスも含めて
自分が書いているものがよくわからなくなくなってしまうので
「細かく下絵無い方が良いかも」と人生で初めて感じた不思議な瞬間でした![]()
お花が上手に描けるかは練習量次第ということですね😂
ホンモノの技術は数回やってみただけでとても習得できるようなものじゃないと
改めて納得です。
2日目は私は作品の制作とは別皿に、ダミをたくさん練習しました。
花に色をのせる前の下準備です。
このぼかしがあると花がとても綺麗に立体的になるのです✨
「花を立体的に見て、中心を考えて線の出入りを意識する」
「ダミの向き、濃淡を意識して筆を動かす」
これで花の立体感や向きが本当に大きく変わることを実感しました。
たくさんの知識やテクニックを教わり本当に有意義な2日間でした![]()
次回の授業では彩色と金彩を学びます。
こちらの様子もまたブログに掲載していく予定ですので、
また覗いていただけたら嬉しいです![]()
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