佐代奈良 -4ページ目
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近所のクソガキ

昨日は嫁のパートの面接があるため、面接所まで送迎した。

5分で終わる予定が、面接人数が多すぎて40分程待った。

面接場所はDイエーの近くで、待っている間そのデパートに併設している映画館の喫煙所で一箱ほどモクっていた。

昨日は祭日ということもあり、いるいる人が。
学生バカップルやらサボリーマンやらご年配アベック共がわんさかいる。

いやはや楽しそうでよかこってすバイ。ほんなこつ。
と、思わず熊本弁がでてしまったが、ようやく面接が終わり、昼食(15時)をとり、帰宅しました。

帰宅すると近所のクソガキ共が群がっている。
近くに広い公園があるが、そこには行かないで道路でサッカー等して遊んでいる。
駐車しようとしても邪魔でしょうがない。
全く、最近の親はどういう教育をしているのか。
特に三十代後半と四十代前半世代。

こいつら本当に二十代にとって親でも兄弟にもいない世代だから扱いに困る。

で、クソガキが遊んでいたボールがうちのベランダに入り込んだらしい。

まず、向かいの一階に住む三年生が「すいませんボールが・・・投げ込んだのは○○です」と責任を擦り付けながら来る。

待っとけよとボールを取りに帰ると、違うガキが「怒られんかったバーイ」と安堵の叫びを放った。

そういや真下の住人の次女とその友人が遠くから見ていたのを推測すると、
恐らく家のベランダにボールを打ち込んだのは上級生の女子共で、怒られると思い、ヤバいからと下級生の男子どもに取りに行かせたんだろう。

まぁ親が親なら子も子だね。
やはり下の一階の親は三十代で、挨拶もしない。旦那さんは気さくな人だったが、かれこれ二年くらい見てないので離婚したのだろう。
その母親も愛想がないし、子供も可愛げの無いこと。
まぁこんな親にはなりたくないなぁと思いながら今日はゆっくりとしよう。
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