舌がんと向き合う日々

舌がんと向き合う日々

2016年4月に舌がんに気づき、6月に手術をしましたが11月に早くも再発。
放射線治療と抗がん剤で一時落ち着きましたが、2019年2月再々発。
そんな舌がんと向き合う日々の記録です。
✳私の発病経過は2016年11/8に、ブログ総集編を2023年9/29に、年表は2022年11/5に掲載中。

ついにこの日がきました。

定年退職。

当日です”か。

筋金入りの雨男なんですが、まさこの春の嵐。雨風のひどい1日となりました。滝汗


午後から退職辞令の交付式があるので本部に出向きました。

辞令交付のあと本部職員が集まる中で挨拶をするのですが、私は新人の頃から9年間お世話になった今は亡き部長のエピソードを話しました。

それ以来この言葉はソーシャルワーカーとしての私の座右の銘となっています。

制度やルールだけが前提のソーシャルワークでは、目の前で苦しむ人を救えない。新しい仕組みも生まれない。

時としてルールをはみ出すことを恐れるな。

そういうメッセージだと私は理解しています。

今は天国にいる部長の言葉をもう一度私の定年退職で語り継ぎ、挨拶を終えました。


それから再び職場に戻って残務整理をして、今度は職場での送別のセレモニー。プレゼントと花束の嵐!


夜9時過ぎに帰宅するとごちそうが待ってました。

ケーキのメッセージは娘の手書き。

そう。
定年まで全うできました。真顔
本当に。

そして明日からは、娘とそろって新入社員としてのデビューが待っています。




いよいよ明日定年退職を迎えます。

今日もまたさまざまな贈り物をいただき、帰りの荷物が大変です。
ホントに終業式の日の1年生みたい。

職場やお世話になった皆さんに、お礼のしるしに私が用意したものは“タオルハンカチ”です。

おにぎり型と、

たい焼き型。ちゅー
パートの皆さんにはすでに配り始めていますが、なかなか好評です。

数が足りなくなると嫌なので合計で65個も買ってしまいましたが、さすがに買いすぎました。デレデレ

さあ、あと1日。




今日もね、定年退職祝いの嵐が。
(朝から夜まで休日出勤)

元上司が風のように現れて「急ぐから」と花カゴの形の入浴剤を置いて去って行きました。
ニヤニヤ


元スタッフだった若者からも定年退職祝いの郵便が届きました。

「新生活に使ってください」と“ぼのぼののタオル”。

これを?
新生活に?
おっさんが?

使いますけどね。ちゅー


先輩職員もひとり訪ねてくれまして、ベイスターズのタオルをくれました。


夜は地域の町内会長さんたちとの会合がありましたが、サプライズで花束をいただきました。


町内会長さんからまでいただくとは夢にも思いませんでした。


しかもこれが現役最後の会議でした。笑い泣き



そうか。
定年退職というのはお祝いなのか!

失業するのに?
  

ものすごいお祝いのプレゼントラッシュが続きます。


就職決まってて良かったなと、改めて思います。デレデレ
(次はどうするの?と必ず聞かれるので)