舌がんと向き合う日々

舌がんと向き合う日々

2016年4月に舌がんに気づき、6月に手術をしましたが11月に早くも再発。
放射線治療と抗がん剤で一時落ち着きましたが、2019年2月再々発。
そんな舌がんと向き合う日々の記録です。
✳私の発病経過は2016年11/8に、ブログ総集編を2023年9/29に、年表は2022年11/5に掲載中。

電車でめまいを起こすくらいですから、当然酒もやめております。

そもそも舌がんになって“飲まない”でいたら、本当に“飲めなく”なってきてしまいました。


お酒に代わるものとしてあみ出してきたもののひとつが、「黒烏龍茶の炭酸割り」。
これはうまいですよ。ちゅー

お茶類を買い忘れてて、苦し紛れに生まれたのがアイスコーヒーの炭酸割り
意外といけましたが・・・まあ、コーヒーです。真顔


かつては「炭酸の炭酸割り」などという裏ワザもありましたな。
ちょっとだけビール気分にしたいとき用。


そんな親父を尻目に、隣で娘がビールをうまそうに飲んでたりします。

別にうらやましくないけど。
デレデレ

 

実は先週末の土曜日、整形外科に相談に行きました。


最近いよいよ、夕方になると首から背中がガマンできないくらいしびれてくるのです。


激痛ではないけど鈍い痛みで姿勢を保てません。


聞けば、原因は頸椎症

リハビリを週に3回くらい続ければ良くなると言われてましたが、現役時代はそんな時間が取れるはずもなく、見送ってきました。



定年退職して再就職して、時間の余裕ができたのですが、今度は通勤が遠くなったことで、地元の整形外科に夕方通えない問題が発生しました。


そこで恐る恐る、


「リハビリだけを職場の近くの病院で受けられないか?」


と相談したのです。


すると意外にも、


「ああ、できますよ。紹介状書きますよ」


とのこと。


しかも職場の近くでドクターの知ってる病院を複数教えてくれました。


ずいぶん親切な世の中になったものです。


この先生、なかなか劇的に良くなることはないけど、人柄は良いので。ニヒヒ


“頸動脈狭窄症の手術で金属のステントが首に入ってる”ことまで覚えててくれて、主治医に確認しておくようにとアドバイスもしてくれました。


おお、スゴい。


元の内科のドクターは申告してある禁忌薬を何度も処方しちゃう人だったから。滝汗



いつまでも痛み止めでごまかし続けるのも厳しいので、ちょっと考えてみようかな。


リハビリ。デレデレ




昨日通勤途上でめまいで倒れた私。


その後は何でもないのですが、今朝はさすがに緊張しました。


また再発しないだろうか?


昨日助けてくれた人たちが気にして見てるだろうか?

とりあえず本を読むのはやめました。もちろんスマホも。

目を閉じて、ただ駅に着くのをジッと待ちました。

こういう時ほど遅く感じるのね。

昨日倒れた駅に着くと緊張は最高潮!滝汗

緊張で具合悪くなりそう。

幸い何も起こりませんでした。

明日は研修の講師だから絶対倒れていられません。休めません。

何て気にしてると、
倒れそうだ。デレデレ