舌がんと向き合う日々

舌がんと向き合う日々

2016年4月に舌がんに気づき、6月に手術をしましたが11月に早くも再発。
放射線治療と抗がん剤で一時落ち着きましたが、2019年2月再々発。
そんな舌がんと向き合う日々の記録です。
✳私の発病経過は2016年11/8に、ブログ総集編を2023年9/29に、年表は2022年11/5に掲載中。

時間の余裕ができたので、ギターとウクレレを再開しようかと思った話は今週書きました。

週末を迎えたのでギターを出してみたら、

うわっ!

カビが生え始めてる?!
滝汗

ボディと指板に少しですがカビを発見!
若い頃スゴく流行ったOvationのCustom Legend。

必ず拭いてしまってるんだけどな。日本の風土はギターには過酷だと言われております。真顔

こうなると徹底的な掃除が必要です。

弦を外し、ボディと指板とヘッド、ペグまできれいに掃除して拭き上げて、指板にレモンオイルを施して、弦を張り替えて、チューニングしてチェックして・・・ケースに乾燥剤も仕込みます。

完了!
あ〜疲れた。ゲロー


いや、もう1本ある。
大学生の頃にアルバイト代で買った単板のYAMAHA_L-10。

恐る恐る見てみると、こちらは大丈夫でした。ちゅー
でもこれから梅雨を迎えるので、結局こちらも同じ作業をしておきました。

アコギ2本、まるまるメンテナンスはさすがに疲れました。

まじめな話、指も腕も痛くて。

今日は試奏のみで終了。

弾かないんかい!
(そうですニヒヒ)

舌がん治療の後遺症で歌が歌えなくなった私。弾き語りできないけど、ギター再開できるかな?




定年退職した記念に何か買っておこうかと思いつつ、特に欲しい物もないのでスルーしてました。

それが先日万年筆の修理をしに行った時に見かけた万年筆“キャップレス”に無性にひかれまして、買ってしまいました。
私はノック式万年筆である“キャップレス”の大ファンで、今でも仕事のメモはほぼこれを使っています。

ただね、パイロットのこのクラスの万年筆って、デザインが無骨なんですな。ニヤニヤ
質実剛健そのもの。


今日購入したキャップレスのカラーは“マーブルブルー”。
美しい。ちゅー

ブルーだけ在庫がなくて取り寄せたのですが、人気カラーらしい。
(ヨコハマ市民はが好きだからか?)真顔

ちょうど15年前に買った初代キャップレス(上)も健在です。
ツーショット。

驚いたのはお値段。

初代は15,000円くらいで買えたのに、金価格の急騰のせいで倍以上の値段になってて、思わず値札を二度見してしまいました。

まぁいいか。

たぶんあと5年は働く予定だし、転職して勉強する機会も増えたので、記念品というよりも実働しそうな予感。

長く使いたいと思います。デレデレ




新しい職場はビルの一角にありますが、何と築60年近いらしい。


ほぼ私の人生。


それが今週管理者から、


「ネズミが出てデスクに出していた食品類が食べられるなどの被害がありました」


との注意喚起が発出されました。

滝汗


ネズミを見たことはありますが、ネズミが出る職場というのは初めてです。
娘がお世話になった学童保育所も築60年以上の木造家屋で、ネズミがいましたが、漏電の危険性や耐震性能の問題で、娘の卒業とともに取り壊しとなり移転しましたな。ちゅー


さてさて、わが職場は大騒ぎ。
毎日ネズミの話題でして、みんな朝くると机の上を拭いてるし、おやつ用のお菓子は撤収してます。

私も机に置いていた“マイ・マウス”を引き出しにしまって帰るようにしてます。

まさにマウスかい!

仲間と思ってすり寄られても怖いので。ニヒヒ

改めて確認するとうちの職場でも、置いていたカップ麺のビニール包装を開けようとした形跡があったり、観葉植物の葉がかじられた跡が見つかったりしています。


今日追加で来た回覧板によれば“1.5cmの穴”があればすり抜けられるのだそうで。ポーン

そりゃヘタすれば引き出しも危ないぞ。

何とかならないもんかな。
コロナ禍が終わったと思ったらネズミ禍ですわ。

みんな「ネズミ」と口に出すのもはばかられて隠語で

“ミッキー”

と呼んでおります。

ブログ仲間の“micky”さん、ごめんなさい。デレデレ


(夢の国のネズミは高い金払って会いに行くのにね。扱いがエライ違うな)真顔