ついにこの日がきました。
定年退職。
筋金入りの雨男なんですが、まさこの春の嵐。雨風のひどい1日となりました。
午後から退職辞令の交付式があるので本部に出向きました。
辞令交付のあと本部職員が集まる中で挨拶をするのですが、私は新人の頃から9年間お世話になった今は亡き部長のエピソードを話しました。
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それ以来この言葉はソーシャルワーカーとしての私の座右の銘となっています。
制度やルールだけが前提のソーシャルワークでは、目の前で苦しむ人を救えない。新しい仕組みも生まれない。
時としてルールをはみ出すことを恐れるな。
そういうメッセージだと私は理解しています。
今は天国にいる部長の言葉をもう一度私の定年退職で語り継ぎ、挨拶を終えました。
それから再び職場に戻って残務整理をして、今度は職場での送別のセレモニー。プレゼントと花束の嵐!
夜9時過ぎに帰宅するとごちそうが待ってました。









