舌がんと向き合う日々

舌がんと向き合う日々

2016年4月に舌がんに気づき、6月に手術をしましたが11月に早くも再発。
放射線治療と抗がん剤で一時落ち着きましたが、2019年2月再々発。
そんな舌がんと向き合う日々の記録です。
✳私の発病経過は2016年11/8に、ブログ総集編を2023年9/29に、年表は2022年11/5に掲載中。

今の職場に来たら昼休み時間中の窓口当番があります。


だから当番の日は13:00〜14:00に休憩をするのですが、この日は決まってそば屋に行きます。


この店、なぜか私が中高生の頃のなつかしい曲がよく流れてます。

ちゅー


今日は

◯メリーアン(1983年 アルフィー)

◯ウェディング・ベル(1981年 Sugar)

◯Wake Up(1979年 財津和夫)


おお“Wake Up”。


チューリップの財津さんの歌にしては珍しく恋愛ソングではなく、父娘の歌です。


嫁ぐ娘に贈る父のメッセージ。


若い頃は「自分に娘が生まれたら結婚式の披露宴でこの歌を弾き語りするんだ!」と思ってましたが。



確かに娘は生まれたんだけど、弾き語りはないな。真顔



①披露宴で父が歌うコーナーなどない。

②結婚するとも限らない。

③結婚したとしても今どき披露宴はない。

④何よりそもそも、舌がんのために歌が歌えない。ゲッソリ


終了〜。



などとそばを食いながら考えてました。デレデレ




今日は20年ぶりに旧友とサシ飲みでした。

今の職場には以前から“同業他社”としての仲間が何人かいたのですが、私が再就職したことで、同僚として再会したのです。

その中のひとりが誘ってくれました。違う事業所にいるのですが、

「仕事で近くまで行くので、久しぶりにやりませんか?」

って。ちゅー
コロナ禍もはさんでますが、正式な宴会でもないのに仲間と飲みにいくなんて、本当に久しぶりでした。

お互いに古い仲間の名前を思い出し思い出し、「どうしてるかな?」とか、とにかく今の若者とは話せないおっさんの昔話を堪能しました。

私なんか、ウーロン茶なんですが。ちゅー

20年もブランクがあったのに、すぐに昔に戻れるって、なかなかスゴいことですね。

そんな彼もあと3年で定年退職だそうで。そうか、やっぱり20年は重いな。デレデレ










サッカーのワールドカップ。

決勝トーナメントがまもなく始まります。


日本は明けて深夜2時からブラジル戦。滝汗


サッカーはよくわからないけど、Jリーグは観ないけど、日本代表戦だけいつもチェックしてます。


33年前の“ドーハの悲劇”はまだ社会福祉士1年目の新人時代で、アパートでひとりで観てました。


その時代を知ってるおっさんとしては、ブラジルにひるまない今のチームは隔世の感があります。


おっさんなので、もう寝ますけどね。

(寝るんかい!)ちゅー