こんにちは。
学習サポート エムズ・プランニングの前田です。
吹奏楽部に入っている中1の娘が、
「「4拍3連」が吹けない…」
とこぼしていました。
「4拍3連」とは
4拍のなかに同じ長さで3つ音を出すことです。
ようは、4を3つに分けたらいいわけです。
「4を細かくわけて、それを3つにしてみたら?」
とアドバイス。
う~んと考えたあと
「ああ、12個で考えたらいいのか!」と娘。
●●● ●●● ●●● ●●● と1拍に3つ入れるのを
を
●●●● ●●●● ●●●● と4つずつに区切ってやればいいのです。
とまあ、理論上はこうなるわけですが、
これを実際に手拍子で叩こうと思うと難しい(笑)
拍の数え方にコツがいるわけで、あとはリズム感でしょうか…(^^ゞ
夜遅く、二人でテーブル叩いて試行錯誤したあとの娘の一言、
「音楽も算数だね」
ほんとだなあと思いながら、こんなことを思い出しました。
小学校1年生でピアノを習い始めた私に、ピアノの先生は音の長さをリンゴで教えてくれました。
これはりんご1個分
これはりんご半分
これはりんご1/4個分
レベルがあがるにつれ、りんごはどんどん小さくなくなり、たくさん指を動かすことになりました(笑)
私のさんすうの原点は、そんなりんごの例えかもしれません。
さんすうの種は、じつはいろんなところに転がっているものです。
探してみると楽しいですよ!
