フィルム写真時代のトラブルトラブルあるある
1.超うっかりして裏蓋を開けてしまってフィルムが感光してしまった、
2.そもそもフィルム自体を入れ忘れて撮影していた、
3.フィルムを完全に取り付けていなかったために何も写ってなかった。
などなど・・
フィルムで撮影はだいたい24枚か36枚撮りということになり、
その都度、フィルム交換が必要となります。1本数百円・・
それがデジタルになり100枚とか200枚とかが当たり前になります。
当時は連写なんて考えられなかったです!
だからデジタルカメラが出たばっかりの頃は
必要だと思って、メモリーカードばかり買ってました(使い回しができるものだという認識がなかったんですね!)
あとメモリーカードによって画質が違うとか・・・(笑)
そして1番の当たり前のこととなりますが、
撮ったその場で画像の確認ができません!
現像に2日くらいかかる、あるいは1週間とか、そういうことがザラにありました・・・
でっ、更に、当たり前ですが、出力先はモニターではなく、写真にプリントアウトが基本です。
けっこう紙質にも拘ったりして・・・
『コダックの光沢なし、』
が好きだったような・・・
だから画像なんて言葉もなかったんです・・・
あと、写真に日付を自動で写し込むという機能もありましたね!
仕事でカメラを使う人にはかなりまずい機能だったりします。
フイルム自体にもこだわりましたね!
フジカラーのリアラエースがいいとか!
普通のフィルムより若干高いのですが、コントラストが高く繊細に写る気がしていましたね!
今の若い人にはわからないでしょうが、これなんですか?って人もいるかも?
まぁ、そう考えると素晴らしい時代になりましたね!
しかし、今考えると
不便ですね!
でもそれが楽しかった・・・
だから、今でもフィルムが好きな人もいるのでは?
