「アメリカでは・・・

 アメリカでは・・・」


ホンノ一部の都市にだけ行って、

アメリカはこうなってると言い切る人がいる。


世の中、そんな人は大勢いるだろうけけど。

州によって、法律が異なる。

そもそも、保険制度の違いから、真似できるわけがない。


「アメリカの教育は・・・」


そのままアメリカの言いなり。


ここは日本だろ


「現場教育水準を上げるために・・・」



そういいながら、救急現場から離れ

事業を起こす医師。

生命を!と言いながら、教育という名の

金儲けに必死になり、現場は研修医のみになる。


ぼろ儲けのNPO法人

脱税も違法も何でもあり。

あれだけの利益があがりゃ、そりゃ、

医者なんてやってられないよね。

そして、公務員をバイトで雇う


「アメリカは救急隊が教えている・・・

 日当は当然だ」


ま、公務員と言っても規定が違うからね、

そもそも、消防の講習は税金が使われてるんです。

タダじゃないから、間違えないでね、

血税です、血税。


つか、その血税の講習をおざなりにして

アメリカに狂う・・・。もちろん、休暇でね。

有給休暇は一日も残さない公務員


現場のレベルを上げるため・・・


前向きなきれいごと。

中身は?ビジネスに必死。


あれ?


日本の救急車に乗ってる人って

『100%』公務員じゃ?


アメリカではそうしてるんだから!


ま、ここは日本だけどね。



ビジネス ガンガレ!


現場なんてかんけーねー!

あなたが 119番に

必死で連絡した時・・・


その時、電話の向こうで出た人は

「火事ですか?救急ですか?」と必ず聞くでしょう。



救急です。




そう答えたとしても・・・


その電話の相手が


「救急」について全く知識のない

だたの交換台的な人だったら・・・




救急医療と名の付くところに属しているのは

消防署のホンノホンノ一握り。

厚生労働省下に置かれるのは・・・

医療資格を持つ救命士のみ・・・。

そのほかの大勢は・・・

総務省下に置かれる。


縦割り行政



行政の違いが

命を左右しているとすれば・・・



伝言ゲームは

ここから始まる。



あなたの運命は左右されるかもしれない。

自分にできることって何だろう。


このままじゃいけない。

それが現実。


このまま黙っていていいのだろうか?

マスコミも政治も全く違う方向で問題の指摘を始めている。

そうじゃない・・・

本当のことは、そうじゃない。


みんな、自分の身を守ることばかりに必死で、

確かに、自分もそうだけど・・・仕事が出来なくなるかもしれないから・・・

でも、命に関わることを・・・

このまま、本当の問題を無視して・・・

いいのだろうか?


救ってもらえると思って、必死に119番通報をしても・・・


その裏側の真実は・・・


全く知られていない・・・。


このままじゃダメだ。


文句を言うわけではない。


本当のことを知って欲しいと思った。


だからブログにします。


少しの人だけでもいい・・・


自分とそして大切な人の命は

自分で守って欲しい。

出来る限りの知識を持ってもらいたい。


今はそれしか方法がない・・・

国民が賢くなるしかない。


あまりにも根の深い問題すぎて、

直ぐに解決策なんて出るわけがない。



でも、何か一つでも・・・

解決に至ったら・・・


助かる命は・・・

いくらでもあることを・・・


わかって欲しい。


マスコミの報道に・・・

どうか、惑わされないで・・・