今年も残す所、後僅かとなりましたね。
皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか?
私?
今年も楽しい年にだったかなー!?
なんだかんだで結構…
行きたい所に行ったり
食べたい物を食べたり
やりたいことをやったり
新たなことに挑んだり
予は概ね満足じゃ~!
ってことで、
今年の総括は終~了~!!
本題
我が家では毎年12/30に、決まってやる行事があります。
それが…
餅つき
なんですねー!!
昨晩から準備をし(私は遊びに行ってて、ほとんど何もしてないけど…)今日に至ります。
この日は父方の親戚(おじさん・おばさん)が一堂に会します。
人それぞれにおおよそ役割分担が決まってますが私は…
「火の番」
です。
うちの場合、
蒸籠を乗せてかまどに火をくべ
薪を燃やして蒸かし上げ
餅つき機で餅を搗(つ)き上げます。

今年、新たに買ってきたかまどでーす♪
それが火の番人の務めでございます。
終わると大体、
脚を火傷してますねーヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
脚はもちろんのこと周囲は熱気がスゴイので、
私のように眼鏡をしている人は「※ヒートショック」にご注意です!
※ 眼鏡のヒートショック現象
熱気の強い環境下においてレンズに歪みが出る症状。
多少の熱ならばまず起こり得ないが、
長い間高熱に曝されることで発生するリスクが高まる。
眼鏡販売店ではオプションで「ヒートショック対策を追加」することが可能。
キチンとくべないと火は弱まり、
つき上がるのがどんどん遅れてしまいます。
なので、なかなか重要な役回りになるのです!
上手に燃やすコツは…
空気の通り道を確保すること。
同じ方向ばっかりだとその時は燃えますが、
すぐに火が弱まってしまいます。
最悪、
鎮火することもあるので上手くやらねばなりません。
短くなったら向きを変え、
新しく入れる木材の噛ませにします。
イメージはキャンプファイヤー
かまど内は狭く容量が少ないため、
ジェンガ方式でどんどん積み重ねていきます。
くべながら次々に組み立てる感じになります。

燃料の樫の木
自宅のを切ったものです。
材料によっても燃え方が違うので注意が必要です。
例えば竹などはすぐ一気に燃えてしまいますので、
着火燃料として最適です。
杉などは着火に時間を要しますが、
一旦火が付けば長く持つので長時間持ちます。
上手く組み合わせて使うとこんな風に効率的に燃やすことが出来るのです!


燃やす際は火がかまどの中心に来るようにすることで、
全体にむらなく火が行き渡ります。
更には!
かまどの片付けの時に洗い流す煤(すす)が圧倒的に少ないので、
掃除がとても楽になるんですね~♪
で!
話が脱線しましたが…
1回当たり3升(1.5㎏)をつきます。
全部で10回なので、
およそ45㎏程ついていることになるようです!!!
あまり回数とか気にしてなかったけど、
こうしてみると圧巻だねー!!


これが年に一度のお楽しみ♪
上が醤油 下があんこ
蒸かしたての餅米で、
つく前にしか食べられないのよ!

左の方にはナゼかお母さんが食べたいと言った「焼き芋」のアルミが丸めてあります…。

通称「グリグリ」
良く蒸かせるように菜箸でグリグリと穴を開けます。

終盤ともなると、
このように豆を入れて蒸かします。
主に大豆 時々黒豆

これが本物の「釜揚げうどん」だ!!
ここまで来るとラストです。
ふぅ~っ、今年もお疲れさん!!
まあね、こうして約4時間火の前にずっと居たわけで…、
顔はおろか鼻の中まで煤に塗れてわろし!!
皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか?
私?
今年も楽しい年にだったかなー!?
なんだかんだで結構…
行きたい所に行ったり
食べたい物を食べたり
やりたいことをやったり
新たなことに挑んだり
予は概ね満足じゃ~!
ってことで、
今年の総括は終~了~!!
本題
我が家では毎年12/30に、決まってやる行事があります。
それが…
餅つき
なんですねー!!
昨晩から準備をし(私は遊びに行ってて、ほとんど何もしてないけど…)今日に至ります。
この日は父方の親戚(おじさん・おばさん)が一堂に会します。
人それぞれにおおよそ役割分担が決まってますが私は…
「火の番」
です。
うちの場合、
蒸籠を乗せてかまどに火をくべ
薪を燃やして蒸かし上げ
餅つき機で餅を搗(つ)き上げます。

今年、新たに買ってきたかまどでーす♪
「火の傍を離れず
絶えず薪を燃やし続けること」
それが火の番人の務めでございます。
終わると大体、
脚を火傷してますねーヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
脚はもちろんのこと周囲は熱気がスゴイので、
私のように眼鏡をしている人は「※ヒートショック」にご注意です!
※ 眼鏡のヒートショック現象
熱気の強い環境下においてレンズに歪みが出る症状。
多少の熱ならばまず起こり得ないが、
長い間高熱に曝されることで発生するリスクが高まる。
眼鏡販売店ではオプションで「ヒートショック対策を追加」することが可能。
キチンとくべないと火は弱まり、
つき上がるのがどんどん遅れてしまいます。
なので、なかなか重要な役回りになるのです!
上手に燃やすコツは…
空気の通り道を確保すること。
同じ方向ばっかりだとその時は燃えますが、
すぐに火が弱まってしまいます。
最悪、
鎮火することもあるので上手くやらねばなりません。
短くなったら向きを変え、
新しく入れる木材の噛ませにします。
イメージはキャンプファイヤー
かまど内は狭く容量が少ないため、
ジェンガ方式でどんどん積み重ねていきます。
くべながら次々に組み立てる感じになります。

燃料の樫の木
自宅のを切ったものです。
材料によっても燃え方が違うので注意が必要です。
例えば竹などはすぐ一気に燃えてしまいますので、
着火燃料として最適です。
杉などは着火に時間を要しますが、
一旦火が付けば長く持つので長時間持ちます。
上手く組み合わせて使うとこんな風に効率的に燃やすことが出来るのです!

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燃やす際は火がかまどの中心に来るようにすることで、
全体にむらなく火が行き渡ります。
更には!
かまどの片付けの時に洗い流す煤(すす)が圧倒的に少ないので、
掃除がとても楽になるんですね~♪
で!
話が脱線しましたが…
1回当たり3升(1.5㎏)をつきます。
全部で10回なので、
およそ45㎏程ついていることになるようです!!!
あまり回数とか気にしてなかったけど、
こうしてみると圧巻だねー!!


これが年に一度のお楽しみ♪
上が醤油 下があんこ
蒸かしたての餅米で、
つく前にしか食べられないのよ!

左の方にはナゼかお母さんが食べたいと言った「焼き芋」のアルミが丸めてあります…。

通称「グリグリ」
良く蒸かせるように菜箸でグリグリと穴を開けます。

終盤ともなると、
このように豆を入れて蒸かします。
主に大豆 時々黒豆

これが本物の「釜揚げうどん」だ!!
ここまで来るとラストです。
ふぅ~っ、今年もお疲れさん!!
まあね、こうして約4時間火の前にずっと居たわけで…、
顔はおろか鼻の中まで煤に塗れてわろし!!