昨日の終業後、マクドナルドに立ち寄った。





今CMで流れている「チキンタルタ」が気になっていたからだ。









ついでにナゲットも目に付いたため併せて購入。









ここ最近デビューした、2度目となるドライブスルーで上の2点を買って来た。







家に帰り着替えた所で袋を開けた。
















ん?



んんっ!?



「しょうが醤油ソース」!!?









うーんっと………、あれっ???





あー、そういうのもあった…、ん、だっけ?









レシートに載っている通り、私が頼んだのは



「タルタルソース」



だよな…、確かに…?










このまま「これはこれでも良いかなー?」とも思ったけれど、

一応報告がてら電話してみるかと電話をした。





用件を伝えると、

「この度は大変申し訳ございませんでした。」

とお詫びがあった。





すると、そこから続け様に

「今からお伺いして、届けさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

と言われた。






「お願いします…」


いきなり過ぎて、それしか言えなかった。






特段急いでいる訳でもないし、

車でも20分以上かかるし、

そもそも「言った後のこと」なんて何にも考えてなかったし…。





「家の近くまで来たら、また連絡を差し上げます」と話し電話を切った。










それからしばらくし「まだかなぁ…」と思った所で電話が入った。



家の近くまで来たらしいのだが、

位置確認も兼ねて入電してきたようだ。










それから数分後、呼び鈴が鳴った…。





玄関に入ってくると、

「この度は本当に申し訳ございませんでした」

と頭を下げながら袋を渡してくれた。



それから間もなく帰っていった。










袋を開けるとそこには、


本来同封されるはずだった「タルタルソース」とナゲット1箱が入っていた。

(写真、撮り損ねたー…)










何気ない電話だった。



でも、しっかりと対応してくれた。









この昨今、何か問題が起これば

すぐにニュースとなってバッシングされるご時世だ。





「同じチェーン店」というだけで、

あるいは別のことが要因であるにも関わらず、

一様に叩かれたりする。













「好事門を出でず
悪事千里の道を走る」





という諺がある。







良いことはなかなか外に伝わらないのに、



悪いことはあっという間に外へと伝わる、



という意味だ。







被害者面して文句を言うのは簡単だ。


中には許せないこともあるだろう。







時には自分が直接何かされた訳でもないのに一緒になって



「そうだそうだ、お前らが悪いんだ!!」



と、あげつらうことさえもある。





それはそれで気持ちは分かる。












でも…、いや、だからこそ



「良かったよ、助かったよ」



って言いたい、言ってあげたいと思うのです。







ただただ目の前のことに真剣に相対する。





本当はそれだけで良いのに










少し時間が掛かったとは言え、

土地勘のない所をわざわざ届けてくれるというのは有り難いことだ。





それが、ただただ嬉しかったのです♪












まずは意見を言ってみよう。



話はそこからだ。










御足労頂き、ありがとうございました!





オマケ:チキンタルタにタルタルソースのナゲット…!?

魅惑のタルタルソース??