白血病を克服してのんびり療養生活 -8ページ目

白血病を克服してのんびり療養生活

発作性夜間ヘモグロビン尿症(2006)からの、骨髄異形成症候群(2012)からの、急性骨髄性白血病M6(2012)です。
2013年1月に造血幹細胞移植を受けました。
1年3ヶ月の療養生活後現在、社会復帰しました。

昨日、セーフティーアセッサの1次試験を受けてきました。

セーフティーアセッサとは機械安全設計に関する認証制度です。会社命令で言われるままに、計6日間の講習会を経てこの歳になって久々のお受験でした。

当日朝はまだ、数十年ぶりに味わう受験前の緊張感を楽しんでましたが、午前の部の試験が終わってすでに撃沈。。。

ありえない問題の量で全体の3/4程度のところで時間終了。
速記の技術も要求されます。仮に書いたところ全問正解だとしても75点程度だから、完全に落ちましたね(笑)

こんな激ムズの試験に合格する人が実際いるんだから驚きです。答え全問知ってて、解答書くだけで時間いっぱい使うと思う。

午後はケーススタディという、所謂実技試験みたいなもの。こちらは自分的には良くかけたと思いますが、午前の敗戦濃紺なので、まあ合格は無理でしょうな(涙)

午前午後、合わせて6時間の試験時間でしたが、こんなに6時間を短く感じたことはありませんでした。

少々勉強した程度ではとても受かる気がしないので、例え会社命令だとしてももう受けないかもしれません(笑)