白血病を克服してのんびり療養生活 -35ページ目

白血病を克服してのんびり療養生活

発作性夜間ヘモグロビン尿症(2006)からの、骨髄異形成症候群(2012)からの、急性骨髄性白血病M6(2012)です。
2013年1月に造血幹細胞移植を受けました。
1年3ヶ月の療養生活後現在、社会復帰しました。

またもや久し振りの更新となってしまいました
(^^;)

今日は受診日でしたので結果報告を、
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肝機能が結構落ち着いて来ました。
AST、ALTは若干上限オーバー。
アルカリフォスファターゼは標準値。
γ-GTPは結構オーバー(笑)

この結果を受けて、プレドニンが15mgから10mgに減量です
(^∇^)

ただしGVHDの影響と思われる皮膚炎が治らないので、来週末に皮膚科を受診してみることにしました。
生検とか言ってたから、皮膚を切られるのでしょうか
( ̄O ̄;)ヤダなぁ〜


そうそう!私の医学論文(書いたのはもちろんドクターだけど)が掲載されてたので、興味のある方は御一読下さい!
「cinii論文、発作性夜間血色素尿症から急性骨髄性白血病」でネット検索するとヒットすると思います。
ポチッポチッと進んでいくとPDFで全文ご覧になれます。
ちょっと躊躇しますが大丈夫です、和文です(笑)

改めて見ると、僕って結構珍しい症例なんだなぁと感慨深いものがあります…。