2022/04/21

 

オーラがある人

 

何かオーラを感じる人だったり、過ごしてて、この人いいなすごいなとか感覚で思う人だったり、興味が湧く人、強い人だなって思う人

 

そういう人に共通する良い点があって、ウィークポイントを理解してそれをストロングポイントに「変換」できる点である。

 

ストロングポイントは誰が見てもすごいと思うし、人にも自分にも強調しやすいけどウィークポイントは理解するのも難しいし、理解したところで、これが自分の弱い点ですね。で終わる人が多い気がする。それじゃ勿論言わない方がマシだし自分としても目を背けたくなるはずである。

 

前述した人たちは、そのウィークポイントがあまり悪いことだと思っておらず(ここは正直ひとによるが)、「自分はこれが弱い」ではなくて、「自分はこれがこういう性があるからこうしてる」とか、「自分はこういう性があるからそれを活かしてこういうことができる」だとか、、、

 

よくよく考えてみると、強み弱みなんて誰が決めてるのだろうか、、、スポーツができるから強みなのか、勉強ができるから強みなのか、またその逆が弱みなのか。

違う考え方をすると、強みがあれば弱みもあるし、弱みがあれば強みもあるはずだ。

 

前者の考え方だと、特定の役割を果たす時だと、確かに強みになる。が、一人間としてみると強み弱みはどうでも良いことに思えてくる。しかし、この考え方は社会がある以上現実的ではない。

 

後者の考え方は、仮にスポーツとてもできる人がいて、その人がとても勉強できるかと言われると勿論両方すごい人もいるが、できるのであれば、そのほかのなにかしらはできないはず(弱みとして)である。時間は有限だからだ。色々なスペックを持っている(医師資格や弁護士資格を持っている)イケメンの東大鬼才だって自分と一緒にサッカーをしたら自分の方か試合で活躍できるに決まってる。何が言いたいかというと、どんな人にだって、人と比べるとその人にない力は、誰しもが持っているはずである。ということである。

 

自分はそんな力ないと思っている人でも、生きようとしている限り、お金が必要になってくるので、人間は潜在的に自分の今一番できることを伸ばす(伸びている)はずであるので力はある。

 

話を戻すと、「自分はこれがこういう性があるからこうしている」というのは具体的にどういうことかというと、「自分は馬鹿だから、考えるより先に行動している」だったり、「自分はマイペースなのでストレスフリーであり、その分人当たりが良くなる。」などである。

 

自分の弱みを弱みと思っていないもしくは、弱みを強みに変換しているのである。

 

まずは、客観的に見た自分の弱みを見つけることが大切で、次に(個人的には)それを弱みと思わず、強みに変換していくことが物事を効率的に行う上でも、人付き合いでもつまり社会を「うまく」生きる上で大切になってくるのだ。もっというと、一人で生きる上でも、自分のポテンシャルをあげたり、モチベーションをを上げることなどにつながり、ポジティブに捉えられ、自分に自信がつき物事がうまくいくはずだ。