こんばんは、濱中です。
久しぶりの更新になります。
去年の末から読書を始めましたが、習慣化に成功したものの、
読書自体は何が楽しいのか全くわからないまま。
平均すると1日1.3冊くらい読んでいるからおそらく日本国民の上位数%
の読書量なんだろうけど。(日本人の平均読書量は年間12冊くらい)
楽しいから読むのではなく、読書をしないと気が済まなくなってきた。
でも相変わらず集中力がないのが悩みの種だ。そのため30冊以上を
ローテーションで読み、更に復読を最低7回している。
元々読書嫌いだったけど、読書をするメリットが何となくわかってきて、
次第に知的好奇心って奴が刺激されて「もっと知りたい」という欲求と
エクセルで作った読書記録の効果で挫折することなく4ヶ月続いている。
それまでに読んだ読書数は復読を含めると、250冊は読んでいると思う。
既に日本人の年間平均の20倍読んでいてこのペースだと日本人の平均
40倍も多く読書をしていることになる。
もっとも最初の頃は記録していなかったのでたぶんこれくらいかと。
読書といってもメインはオーディオブックで、最近Amazonのオーディブル
を試し始めた。その他に紙の書籍、Kindleという方法を使っている。
読書を習慣化したけど、弊害もある。
まず、時間がかなり奪われる。
何故かわからないけれど、タイピングの練習が苦痛になってきた。
一応ランキングでは全国平均以上出しているので当初の目標はクリアしている
けど、数ヶ月前に始めた英語タイピングが全国平均に満たないのが
悔しいところだ。それでも一般よりは上なのだろうけど。
ネットで「やる気」に関する情報を漁ると大抵、「作業興奮」と「ポモドーロ・
テクニック」の記事が多数ヒットして、あたかも万能な書き方を目にする。
どちらも試したが僕がおかしいのか見事に効果が出なかった。
何度試しても同じ。何度かうまくいったかもしれないけど、
覚えていないくらい効果を感じられなかった。
効果を感じられなかったものといえば、他にYouTubeのサブリミナル系
動画とパソコンにインストールするタイプのサブリミナルソフト。
ネット上では効果があったとの声もあるので、僕だけが特殊なのか?
でも探せば僕のようにまったく効果を感じられない人もいるだろう。
ネット上のブログやサイトにはあたかも万能みたいに書かれていて、
批判的な記事は見たことがない。ただ思うのは専門家の意見でも
時に「それはちょっと違うじゃないか」と思う事がある。
与沢翼さんの本にも「むやみに俗説は信じるな」と書いてあったが、
今までは専門家の意見を参考にしていた僕でも与沢さんの意見に「確かに」
と思うようになった。
マインドマップもそういえば、直感的に合わないなと感じたので、
思考ノートというものを今度試そうかと思っている。
思考ノートとは午堂登紀雄さんの本「脳を「見える化」する思考ノート」
に書かれていたノートのこと。
やはり俗説は万人に通用するものではない気がしてならない。
個人にはそれぞれ環境や性格など様々な要素があるので、
当たり前だがまったく同じ人間はいない。
成功哲学にしてもそう。
本に書かれている成功法則を試して成功できる人はたぶん数
%だというのはこれを読んでいる人にも何となくわかると思う。
いやそこは気付いてほしい。
俗説や既存のやり方を盲信するんじゃなく、試して合わないと
思ったら別の方法を試す。
合わないと直感したものは、続けても合うことはない。
型にハマるのではなく、自分にあったやり方を探す。
長くなったので詳細は省くけど、まとめると・・・
俗説や成功本に書かれている内容も確かに一理ある。
だけど大半はたいして根拠のない主観で書かれているものが
殆どだろう。
このブログももちろん主観が大半であり、ネット情報の
場合、話半分くらいに思わないと間違った方向に進む
危険がある。
読書の場合は、出処がはっきりしているので、信憑性は
ネット情報の比ではない。最初は先入観を捨て、素直な
気持ちで読む。
そして試して違和感を感じたら、その方法は自分に合って
いないと判断して、別の方法を模索するといい。
