2013年9月~2013年の12月まで
娘の体調不良の原因がわからず理解できず
学校へは休ませず泣いても無理やりに登校させていました。
娘は学校から帰るなり横になりピクリとも動かくなっていました。
口を開けば「しんどい」としか言わない娘。
怠けていると思い込み親子関係は劣悪。
ますます、娘はスマホに依存して行きました。
毎日、娘と言い争いが絶えなくなりました。
この時期、夫婦関係も数年劣悪状態。
そんな中、娘の自傷が年末に発覚
そして
2014年1月、年明け。
予約していた小児科心身外来を初めて受診
診断結果は
「心因性起立性調節障害」のタイプは「体位性頻脈症候群」
でした。
起立性調節障害は低血圧で自律神経の働きが悪い体質から発症する。
80%は親の体質遺伝。
娘は起立性調節障害を発症しやすい体質で心因性が原因で発症。
原因は学校にも家庭にもあります。
この時期、夫婦関係は劣悪で母親の私はヒステリックでした。
中学2年生、多感な時期で学校でも色々あったようです。
発症後、私や家族の無理解で症状はますます悪化。
自傷を繰り返すようになってしまいました。
病院の診察時
娘は本当の自分がわからなくなってしまったいる状態で
過去の自分も今の自分も
どれも自分なのにバラバラに散らばった状態だったようです。
それを1つにしてあげる作業をしましょうと病院の先生に言われました。
1年前の彼女は優等生だったのでは?
思春期に入りそれは本当の自分では
無いことに気がついたのでは?
と病院の先生に言われました。
当たってました。
娘は品行方正で真面目な女の子でした。
発症後。。
私の無理解の為。
娘は別人になってしまいました。
私に「お前が全て原因じゃ!しんでしまえ!」と罵るようになってしまいました。
今、娘には過去の記憶がありません。
発症した、はっきりとした原因はわからないままになってしまいました。
自律神経の乱れによる記憶障害なのかもしれません。
発症前の記憶も数か月前の記憶もありません。
娘は、今だけを生きている状態になってしまいました。
娘の心の状態がよくなるまで1年以上もかかってしまいました。
私の未熟さえゆえです。
私が対応できませんでした。
体の娘の体調は、相変わらず変わっていませんが
無理しないように過ごしています。
過去を振り向けば後悔ばかりの日々でした。
くよくよしても過去は戻ってきません。
その時その時、真剣に向き合った事実にはかわりない。
それしか、その時に出来なかったんだと思うようにしたいです。
後悔した分、これからは娘や他の子供達につくそうと思います。
続きはまた書きます。