空っぽの香港社会の箱を綴るブログ
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ボンジュール

今日は、連投更新です。





私、コーヒー大好きです。





インスタントでも、サイフォンでも、コーヒーなら何でも好きです。





でも、基本的にミルクは苦手なので、砂糖だけです。






この前に、TSTのボンジュールにインスタント・コーヒーを買いに行きました。





レジは1箇所しか開いていません。






もちろん、長蛇の列。






自分の番が周ってきて、レジのお姉さんが・・・・・・





購入したコーヒーを・・・・・・・・・・






目の前で・・・・・・・・・・・・













「どんっ!!」





普通によくあることです。






ここは、香港だから。







香港品質はこんなもんです(諦め)。







何も言わないで、どんっ!と、置かれた事にびっくりしてると・・・・・・・








レジのお姉さんが・・・・・・・








「Busy~busy~~busy la~~」













自分が忙しいから、何をしてもいいと、言う事がいいたいのでしょう。









さすが、香港です。






私の周りにはファンタスティックがいっぱいですw








ビバビバ


一風堂 香港店

みなさん、こんにちは。




わたしは、香港大好きです。





日本人なので、日本も大好きです。





日本ラーメンも大好きです。





先日、一風堂が香港に出来たとテレビで知ったので、食べに行ってきました。





その時の、出来事を書きたいと思います。






お店の前に、行くと長蛇の列。






整理券を貰いに、店舗前のカウンターへ。






整理券を貰い(500番台前半)。






カウンターで待ち客をさばいてる、お姉さんへ一言。





私「何分くらい待ちますか?」。





店員「395」。





私「395?どういう意味?」。





店員「今、395番」。






私「私は、番号を聞いていません。何分くらい待ちますか?と、聞いています」







店員「だ・か・ら・ 395  three・nine・five」








聞いた質問とは、程遠い答えにがっくりな私。







結局1時間半程待ち、店内に入ると、予想以上に豪華な店内。






内装・椅子・ナプキンへのお金の掛け方を見て、香港出店への本気度を伺える程の






品質の高さに、やるなぁ~と、素直に思いました。






メディアに、日本と同じ味を出すのに、準備期間1年半かけ準備を整えたと聞いていました。





中途半端なお店が多い中で、その本気度は、凄い事だと素直に思います。





ただ、ハードが出来ても、ソフトはさすがの香港。






香港品質はますます下落傾向なので、残念です。





このお店も、3ヵ月後には他のラーメン屋と同じ運命をたどらない事を祈ります。





余談ですが、よくメディアで次の日本の輸出産業は「ホスピタリティー」だと耳にします。





日本では限りなくB級グルメに近い、主食と言って良いほどの「ラーメン」。





B級グルメとした場合、それを海外で紹介して展開をしていくのは、並々ならぬ努力が必要だと思います。





私の外食の考え方はエンターティメントだと思います。





お客の事を一番に考える、お店になって欲しいですね。





香港は客はお金を運んでくるもの的な考えが蔓延してる気がします。





香港だから、品質低下は当たり前と考えて展開されるならば、間違いです。





同じを味を出す事に1年半も時間を掛けていたのが、サービス1つで水の泡になります。






味も大切ですが、どうか、日本と同じサービス欲しいです。





応援しています。





ビバ香港




































守秘義務

皆さん、こんにちは。




警察官が捕まりましたね。公務員守秘義務法違反だそうです。




警察の癒着は、嫌ですが私の仕事にも守秘義務があります。





この事件のニュースを見た後に、たまたまテレビで防弾使用の車のテレビが




放映されていました。





その時に、思い出した昔話です。もう守秘義務からは時効なので・・・






当時、私はモスクワ駐在員。







ロシアのVIPの方と、仕事柄会う事が多かった。






その中で、新興企業(半分国営)の会社の社長さんと会う事になり。





仕事の話をした後に、車の話に。





当時、ロシアはバブルで、乗ってる(持ってる)車の話題がとても多かった。





アブラモビッチ氏が、チェルシーを購入した時位の話です。






その方、防弾使用の車を乗っていたのですが、買い方が凄いっ!






はっきり言って、その方地方の方なので、ファッションには無頓着。






カールおじさんの、髭な無い感じのロシア人。






モスクワに来た時には、リュックサック。






車のディーラーに行き、ウインドに飾ってる車の事を教えてくれと言う。






店員「この車は、防弾使用で、パンクもしません。どこかの大統領も欲しがる車です。」






続けて「ロシアには、この車は1台しか無いです」





VIP「へぇ~幾らですか?」





店員「4000万円です」






VIP「安いね、買います、乗って帰るから準備して」





VIP[私は何事にもシンプルが好きなのでと言いながら、リュックからお金を取り出したらしい」





こんな感じで、即決即金で購入され、乗ってこられました。






私「さすがに、たまげた」





今日は、香港話じゃなくて、ごめんなさい。






ビバ香港




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