蝶のように舞う

掌のうごきは

踊る心のように

あなたに届けと

求めているのだろう


ことばを発することで

あなたにこの想いを

伝えるのならば

その半分も

伝わらないような気がする


伝え

伝われ

この想いを

形づくる

心の彩を


あなたに

染み込むように

願うから


蝶のように舞う

掌のうごきは

あなたに伝える

心のうごき


ふわりふわりと

桃色に彩られる

わたしの想い





引き寄せられるように
無意識に進もうとする先に
思考の核があって
何層にも囲んだ自我を
脱ぎ捨てれば
そこに光があるのだろうか

光を求め
さまよい続けて
思考するほど遠くなる
迷うほどに
迷いは深まるばかり

無我の深さは
深すぎて

思考に首を振り
掌を眺めては
視界にはいるすべてのものが
疎ましくてしかたない

瞼を閉じて
耳をふさいでは

世俗から回線を切り

世界と繋がる


深きに落ちようか
天を仰ごうか

お勧めの本の紹介です。

職場で出会った絵本ではじめはアート作品として気に入りました。

英語に触れるには素敵な始まりです。




幼い頃の思い出とともに。