勿忘草に捧ぐ -2ページ目
お互いに自分のために生きていれば
守るべきものはひとつだけ
けれど それでは
こんなに人が増えた意味が無くなってしまうね
パスワードを入力する時
次の瞬間に変わる画面が
望んだものと違ってはと思い
何日もそ の画面に留まってしまったりする
マイペースっていうのは
ずっと同じ速さじゃなくて
やっぱり本当は
日に日に速度を上げていくもの。
若いうちは特にだ。
ここにはきっと
私の日常には無いものがたくさんあるけれど
今までなくて生きてこれたものが
新たに必要になったりすることは
本当は無いはずなんだ
好きでいることも
嫌いになることも
どっちも自分にとっては同じくらい辛いのに
なんでだろうね?
あぁ 驚いた
いつからそこに居たの
いつからそんな風に変わってしまったの
みんなどうにかしたい
誰だって うまくいかないこと 嬉しいわけがない
そうやって 勝手な連帯感に
何度も助けられてきた
私一人 なんとなく被害者
本当に一人になったことが無いから
そんなこと言えるんだと
誰かが言っていた
そうね そうかもしれない
けれど そうやって発言する場があるあなたもまた
一人では無い
人生色々 男も色々
女だって色々咲き乱れるの
大人になるために流した涙なら
別に気にする必要はないんだ
自分に負けた?
私 そう見えた?
平和利用していればそれで良かったの
誰が悪いって みんなっしょ?
ノーベル賞をとれる人は、すばらしい。

