では、デメリットは何でしょう?

 

あくまで私の主観になると思うのですが、まず最初は

 

1. 吸いごたえが弱い・・・

 

私は今までKOOLの8mlを吸っていました。

そこからいきなりプルームテックに替えたのは、さすがにキツかったです。プルームテックというタバコを吸ってはいるのですが、大変に吸いごたえ弱いことから、私はプルームテックを始めて、ニコチン禁断症状が出ました。

 

恐らく1~2mlくらいの強さしかないと思います。強い紙タバコを吸っておられる方には、替えるのはかなりの至難の業でしょう。

 

ほぼ禁煙です。

 

2. 吸い終わりがない(解らない)

 

 

アイコスやグローは、吸い始めたら終わりがあります。ですが、プルームテックのように途中でやめることは出来ません。

 

正規品のプルームテックは50パフするとランプが点滅して教えてくれます。

 

※ 一回の吸引のことを「パフ(Puff)」とJTが勝手に呼んでいますが、この定義もいい加減なもので、思いっきり個人差があります。取扱説明書には「長く1秒くらい」とありますが、強いタバコで慣らしてきた私は5秒くらい吸ってます。

 

50パフは1カプセルの交換目安だそうで、紙タバコの約3~4本分にあたると思います。

 

<< ケチケチポイント>>

点滅は、「50パフしたからカプセル(写真の左端)交換だよ」と教えてくれているのですが、私がその50パフを無視して吸ったところ、まだまだ味がしました!恐らくニコチンは切れていると思いますが、風味だけはまだまだイケます。

 

そうなると、いつが吸い終わりなのか、まったく解りません。その為、私は一回の喫煙時間が長くなりました。

 

3. カプセルが余り、カートリッジの再生が必要になった

 

カートリッジは250パフで煙が出なくなるのですが、前述の通りで、カプセルが長く使えることから、カートリッジの再生が必要になりました。(方法などは別述)

 

4. (人によっては)吸い方が変わる

 

私は今まで、鼻息と一緒に紙タバコを吸う吸い方をしていたのですが、前述のとおり、「弱い」ので、この吸い方ですとほとんどニコチンを十分に吸引できません。その為、吸い方そのものが変わりました。

 

前述しましたが、私はなが~~~~~く吸うので、普通の50パフでは足りないと思います。カートリッジの液体も250パフ持たないと思います。

 

その為、自分でカートリッジの液体を補充する必要が出てきた訳です。

 

5. どこでも吸ってしまう

プルームテックは大変優れた喫煙具で、匂いがほぼしません。ですので、周りの人も気が付きません。車の中でも吸えます。

それが解っていることから、室内、歩きながら、など、どこでも吸ってしまう習慣が出来てしまいます。

 

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一長一短ではありますが、私はメリットの方が大きいと思いましたので、禁断症状が出ながらも、元の紙タバコには一回も戻っていません。