特に何もないよな
まだほんの昼下がり
雨も降ってなくて
なんだか憂鬱な
特に理由もないよな
まだ伸ばした前髪
風が心地よくて
なんだか憂鬱な
あてもなく歩く
石を蹴飛ばす
影を踏んで歩く
花は路肩に咲く
気付けばいつも
同じところにいる
ぬるい空気に鳴り響く
踏切渡らずに帰るんだ
もう何もないよな
日差しはいつも強いから
不意につくため息で
なんてつまらない
綺麗な青空
もう眠っていいかな
することもないから
朗らかな陽気で
なんて優しい
綺麗な青空
つまらない青空
つまらない僕と
春の日の憂鬱
遠心
巡るエコー
心音と共に
紡がれたプロット
転進
眠るエゴ
淡々と永久に
報われないロンド
意識された呼吸は
少し苦しい
静寂の似合う森で
愛を願った
月は下弦に低く細く
影は薄く長く
語り続けて
踊り続けて
そうでもしなければ
世界は救われない
遠心
巡るエコー
心音と共に
紡がれたプロット
転進
眠るエゴ
淡々と永久に
報われないロンド
忘れられた君が
少しずつ死に
強すぎる明かりに
迷子になった
次はもう少し上手く唄う
羽は薄く脆く
惑い続けて
求め続けて
そうやってやっと
この世界は救われる
巡るエコー
心音と共に
紡がれたプロット
転進
眠るエゴ
淡々と永久に
報われないロンド
意識された呼吸は
少し苦しい
静寂の似合う森で
愛を願った
月は下弦に低く細く
影は薄く長く
語り続けて
踊り続けて
そうでもしなければ
世界は救われない
遠心
巡るエコー
心音と共に
紡がれたプロット
転進
眠るエゴ
淡々と永久に
報われないロンド
忘れられた君が
少しずつ死に
強すぎる明かりに
迷子になった
次はもう少し上手く唄う
羽は薄く脆く
惑い続けて
求め続けて
そうやってやっと
この世界は救われる
夜明け前吐いた息に
移る想い
淡い色に
遠く地平の先に
映る願い
青い手紙
雨に振られ 寂しがりの
伸ばした手の 細い指も
薄笑いの 風が冷ます
誰に問われ 誰に宛てる
いつか願う 夜の言葉
ついに満たすのは
君なんだよ
ずぶ濡れで君が泣いてしまって
抱き上げるからっぽの瓶
立ち止まって君は泣いてしまって
隠すようにそっと雨の色
涙目で仰ぐように倒れて
眩むように光る月の遊泳
夜明けまで降った雨に
洗われたビン
淡い色に
遠く地平の先に
届く想い
青い手紙 君に歌い
移る想い
淡い色に
遠く地平の先に
映る願い
青い手紙
雨に振られ 寂しがりの
伸ばした手の 細い指も
薄笑いの 風が冷ます
誰に問われ 誰に宛てる
いつか願う 夜の言葉
ついに満たすのは
君なんだよ
ずぶ濡れで君が泣いてしまって
抱き上げるからっぽの瓶
立ち止まって君は泣いてしまって
隠すようにそっと雨の色
涙目で仰ぐように倒れて
眩むように光る月の遊泳
夜明けまで降った雨に
洗われたビン
淡い色に
遠く地平の先に
届く想い
青い手紙 君に歌い
言葉が伝わらないその距離で
空を仰ぎあうその意味を
気付けば翼のない僕は
見送る紫雲
叫びはかすれてしまった
生はつまらない虚意で
世界嘆きあうその意味を
視界を塞いで泣く僕は
耳澄ます時分
聴こえた声を忘れないでよ
言葉が伝わらない距離で
空を仰ぎ逢うその日にも
沈み欠けゆく陽の声を
忘れないでよ
僕の声を
君の声を
重ねて
僕のブロッコリー嫌いはもう常識と言って差し支えない程知れ渡っていますが←
まぁ今日から学校ということで、もう逃げ切れないところまで逃げてきたので、そろそろ戦おうと思います
という今日は健康診断でした
そう!健康診断!
前にも書きましたが、僕とあの白衣のおばさんとの3年に渡る戦いに、今日こそ勝たなければならないのです!
物価高騰の波にあらがい、209円の牛乳を飲み続けた成果を見せてやるぜ!もう「17…4.7」とか言わせねぇ!
身長測定結果(画像参照)
おばさんにガッツポーズをする僕
唖然として?を浮かべるおばさん
聞かないふりした体重
揺れる背中の肉
夕焼けに映える桜と
霞む左目(0.7)
今晩の夕食(納豆・豆腐ダイエット)
まぁ今日から学校ということで、もう逃げ切れないところまで逃げてきたので、そろそろ戦おうと思います
という今日は健康診断でした
そう!健康診断!
前にも書きましたが、僕とあの白衣のおばさんとの3年に渡る戦いに、今日こそ勝たなければならないのです!
物価高騰の波にあらがい、209円の牛乳を飲み続けた成果を見せてやるぜ!もう「17…4.7」とか言わせねぇ!
身長測定結果(画像参照)
おばさんにガッツポーズをする僕
唖然として?を浮かべるおばさん
聞かないふりした体重
揺れる背中の肉
夕焼けに映える桜と
霞む左目(0.7)
今晩の夕食(納豆・豆腐ダイエット)
