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proof of life

少し非日常の高校生の毎日


真愛が眠ってから、なぜだかイライラすることが多くなった

地がつい出ちゃったり

なんだかだんだん、ある漫画の言葉を借りると、黒い靄が広がっていった

最初はそれが何なのかわからなかったけど

でも、やっとわかった

私、寂しかったんだ

今まで、話すことはできなくても、いつも傍にいた真愛がいなくなって

真愛が今いる場所は、普段私がいる所よりもっと奥深くで、

真愛が全然感じられなくて


こんなのガラじゃない

なのに、こんなにも

私の心は寂しがっている