昨日の、女王蜂のライブで、唄嬢が、
「最近犬六弦はライブが終わるたびに楽屋で下呂を吐いている」と言いました。
ライブ後、口元をタオルで押さえて、顔面蒼白でステージを降りた犬六弦さんを見て、
不謹慎ながら、
つわり!?
って思った私を許して下さい。
でもぐったりした犬六弦さんも可愛かった…
「静かにやれる?」って唄嬢に聞かれて「はい」って答える犬六弦さんも可愛かった…vv
あと変態的機材マニアの方の六弦さんは、途中で弦が切れてた。
演奏中に弦が切れても弾き続ける、ってのは格段に格好良い行為だと思う。
しかしこの日はわたくし四弦さん贔屓だったので、もうとにかくあのお兄さんの虜。
コーラスの時、マイクに向かって、ぐわっと迫ってくる瞬間は興奮するね。
目の前、っていうか顔の傍をベースのネックが通り抜けて、
あの低音を真正面から浴びたら、比喩でも何でもなく背筋がゾクゾクする。
あてられる、って表現が一番近い。
堪らない。
唄嬢は、今日も猛々しいくらい格好良かった。
綺麗だった。
顔の造りとかそんなんじゃなく、
スポットライトを浴びて輝いている瞬間が、途方も無く素晴らしいと、心の底から思えるような、
そんな綺麗さ。
形があり、限りがあるものだからこそ、尊く貴重だと思えるような、そんな彼らを、
私は愛しているよ。
終演後、ぷち打ち上げにお呼ばれして、四弦さんと犬六弦さんに接待?して頂いて、
負け犬さんアルコール入ってたのもあるけど、何かもう色々舞い上がってた。
脳内ではアレコレ考えてるけど、人と話するの苦手なんだもん…。
でも四弦さんは話題を投げるのがとても上手い人だった。
犬六弦さんは、今ひとつ話したい内容が何なのか、
四弦さんにも理解できない不思議な表現方法を持っている人だった(笑)
最初は「うんうん」って話を聞いてた四弦さんが、
最終的には犬六弦さんの話の着地点を見失って、「んー…?」って首を傾げてた。
「あれ…これは理解されてない空気ですか…?」と少しオロっとする犬六弦さんが可愛かった。
微笑ましい生き物だ…+
あと、差し入れで頂いたお弁当をみんなでつまんでたら、
狂犬の唄氏が海老とチンゲンサイの炒め物のエビばっかり食べてたから、
「野菜も食べなきゃダメでしょ!」って犬六弦さんが
チンゲンサイを自分のフォークで差し出して、それを唄氏が何の躊躇いも無く
ぱくっとやったのを間近で見て、負け犬さん内心フギャーってなった。
あの犬六弦さんに注意され、
手ずからフォークで差し出され、
それを普通にぱくっと食べる唄氏。
唄氏、見た目はどう見てもヤンキーかチンピラか不良の人です。
パンクスです。
それが、何て言うか、親鳥から餌を与えられた雛鳥みたく、
普通にぱくっと。ぱくっと。
か わ い い 。
ちょっと唄氏に対しての認識を改めようと思った今日この頃。
また狂犬のライブも見たいなー。
あと、狂犬の六弦と太鼓の双子さんの見分けがつくようになりたい。
今のところ服装で見分けてる。
カーキのコート→兄
毛皮のコート→弟
…これ、夏になったら見分けつかなくなるよね…w
さて、そんなこんなで今は大阪にいます。
おっかしいなー昨日は埼玉にいたのになーw