病室こうしーん。


女王蜂と懐手が殺し屋だったら…という訳で軽く書いてみた。


当日はどんな感じで見せてくれるのか分からないから、

今のうちに脳内設定吐き出しておきます。




どっちも殺し屋のチームで、

同じ縄張りで争ってる商売敵のような設定。


唄嬢は殺意込みで妊婦氏が好き。

妊婦氏は殺意オンリーで唄嬢を殺したい。

どっちも頭のネジが取れかけのクレイジー。



唄嬢はリーダー。

野郎どもを手足のようにこき使って仕事をこなす辣腕家。

太鼓氏は車の運転を担当。人でも物でも何でもござれの運び屋さん。

眼鏡六弦さんは武器の調達を担当。銃のメンテもお手の物。

四弦さんは情報収集。あの人懐っこい笑顔で様々な情報網を持っている。

犬六弦さんは爆弾を作ったり、コンピューターをハッキングしたりする何でも屋。

普段はアホの子だけど、本気を出したら凄い。はず。←



対する懐手。

妊婦氏はナイフ使い。

ナイフ一本で20人を始末したという伝説を持つ。

六弦氏は狙撃手。どんな遠くからでも狙った獲物は逃がさない。

太鼓氏は武器調達・車の運転を兼任。一応このチームのリーダーは彼。

四弦氏は力仕事専門。普段は温厚だけれど、寝起きの機嫌は最悪らしい。




…とまぁ、こんな感じだと楽しいなって話。

このふたつのチームが手を組んだら最強、というのはお約束です。




あー03/04楽しみ過ぎるーっ!!

殺し屋設定ktkrwwwwwwwwwww


やばwwwww燃えるwwwwwwww滾るwwwwwwwwwwwwwwwwww
懐手と女王蜂が殺し屋に扮し、互いの命を狙ってライブバトル。
転換無し、時間制限無し、とにかく誰かが倒れるまでやり続けるデスマッチなツーマンライブ。


 コ ロ サ レ ル !!!!

今、これ書きながら、鳥肌立ちっぱなしです。
嗚呼、もう、目眩がしそうなくらいドキドキしてる。
デスマッチ。サドンデス。殺し合い。死闘。
良い言葉だ。ゾクゾクする。


諸事情あって遅くなりましたが、02/14の不真面目レポを。




02/14、17時に会場へ。

受付のところで遭遇した眼鏡六弦さんに差し入れを渡そうとしたら、
『直接渡した方が唄嬢が喜ぶから』って気を遣ってはにかんだ笑顔が紳士だった。
自分がもらう事より、唄嬢が喜ぶ事を優先する眼鏡六弦さんは実に良い男。


入場。
いの一番に唄嬢に差し入れを渡す。
そして眼鏡六弦さんの言葉通り、喜ぶ唄嬢。
嗚呼、めっちゃ可愛い…vv


微熟の唄姫さんと二人、せっせと食べ物の準備をする唄嬢。
それを遠くから観察する負け犬。←
段々人が増えてくると、最前列に陣取ってた自分からは見えなくなるんだけど、
時折ちらりと人と人の顔の間から唄嬢の金髪が覗くと、それだけでドキドキできるお手軽な自分。
犬六弦さんは少し高い位置に居て見やすくて、目が合って手を振ったら、全力で振り返してくれた(笑)
可愛い生き物め…vv


太鼓氏は背も高くてあの髪型だから一番目立つ。
眼鏡六弦さんと四弦さんも割と特徴的だから、人の隙間からチラチラ見える。
…ふとここで、彼らが目立つんじゃなく、

それを目で捕らえている自分の眼力の方が若干アレな感じだったのではと思う。
人混みの中から好きな人を見つけるのは得意。
身長、体格、髪型、髪の色、歩き方のクセや身のこなしで何と無く分かる。
ま、ストーカーですから。



…ところで、狂/犬、狂/犬と呼んでるバンドさん、
女王蜂とセットでココに書くと検索引っかかりそうで怖いから隠語変えます。


盤名を訳して、『懐手(ふところで)』で。


ふところ‐で【懐手】

1 和服を着たとき、手を袖から出さずに懐に入れていること。
2 自分では何もしないこと。拱手(きょうしゅ)。


まぁそんな感じで。

懐手の妊婦…って書くとますます何が何だか分からない感じですが、面白いからOKさ。


今回のイベントは懐手が二番手だったんですが、
懐手の六弦氏、早々にアンプに飛び乗って転げ落ちる。
関東一の伊達男!wwwちょ、お前wwwww
同盤の太鼓氏とは双子で同じ顔なのに、何故かイケメン設定で売ってる六弦氏。
あの70年代のポップスターみたいな服の趣味は、負け犬さん…嫌いじゃない(笑)
そして格好良いのに、微かに漂うヘタレ臭w

面白い兄さんですよ。


妊婦氏は、本当に格好良くてムカツク。
何なんだろうなぁ…本当に、不良少年の格好良さなんだ。
やる事はちゃんとやって、決めるところは決めてくるから、チャラチャラした不純な部分が見えない。
とても、理想に近いから、むかつくんだと思う。
ああいう風に生きてみたい、という憧れは、

ああいう風に生きられない人間のしがらみ、自分に対する苛立ちの裏返し。
悔しいくらい格好良かった。
でも負けたくない。負けたくないって思った。
03/04は倒れるまでやろう。
たとえ死ぬとしても、君らに殺されるつもりは無いけれど。



微熟は前日に引き続き二日目。
前日は3マンで持ち時間50分だったから、この日は何だかあっさり終わっちゃった。
でも最後にやった曲は、前日と同じくやっぱり泣いてしまった。
愛って不思議だ。



トリは女王蜂。
この日の会場は狭いハコなので、本当に人がぎゅうぎゅう。
それでも最前列で唄嬢を見上げられる幸せ。
セトリは本当に激しい曲中心で、騎乗女子でのモッシュに始まり、終始暴れ倒してた。
途中、ダイブの下手な若手に向けて、

手本を見せてやれ!って事で呼び込まれたのが、何と懐手の六弦氏。
前述の通りアンプから転げ落ちた彼に、名誉挽回のチャンスをと思った唄嬢の配慮だったのだが、
ステージに出てきた彼は


バックステージパスで口を塞がれ、後ろ手に縛られた捕虜のような格好をしていた。


会場、爆笑。
まるで唄嬢を始め、女王蜂の面々にあらかじめ拉致されていたかのような格好。
或る意味、非常においしい。
拘束プレイはぁはぁ…密かに萌える負け犬。←


するとそこへ、肩車をして担がれた懐手の太鼓氏(双子兄)が登場。
まさかの双子ダイブ対決!(笑)
六弦氏が女子モッシュの渦中へと飛び込み、太鼓氏が男子モッシュゾーンで宙を舞う。
しかし、やはり女の子の方が力が弱いので、先に落ちたのは弟・六弦氏。
唄嬢曰く「がに股で落ちた」との事。


あとはもうひたすらモッシュ!
時々ステージに飛び出しそうになりながら、それでもヘドバンしたり暴れたり。
何回か、前に出てきた眼鏡六弦氏のギターにも接触してしまいました。すみません;


そうして、あっと言う間に最後の曲。
番い。
何回聴いても泣くし、何回聴いても胸に突き刺さるような感動が薄れない。
最後のサビの部分を、自然に会場にいる全員で合唱した。
その時の唄嬢の、笑った顔。
眩いくらい目に焼き付いて、嬉しく嬉しくて堪らなかった。
その上、唄嬢は歌いながら女の子達ひとりひとりの頭を撫でてくれた。
何だか、母親に褒められた子供みたいな気持ちで、嬉しくて照れくさくて、
泣きそうな顔で笑ってる女の子達の顔を、私も多分同じ顔で見渡した。
いっそ倒れてしまいたかったけど、そんな事したら心配をかけるだけだから、意地でも立ち続けた。



羊で二時間、最前列で頑張ってた時に負けないくらい汗をかいていた。
バッドコンディションでも、気分は最高。
万感の思いと感謝を籠めて、アンコールの拍手。


微熟と女王蜂のイベントではアンコールはせず、代わりに両バンドの唄姫による漫談が恒例。
微熟の唄姫に『びしょびしょ』と敢えて二回言わせて、オッサンのようなセクハラをする唄嬢w
唄姫にヒワイな言葉を言わせるのも恒例…なんだそうです。しかし唄嬢…+



終演後はメンバーさんそれぞれにご挨拶して、

ハコのトイレで着替えて、またコッソリ打ち上げにお邪魔。
スミッコでちびちび飲んでたら、

眼鏡六弦氏と懐手の六弦氏という六弦ズの輪にお呼ばれして、色々お話。


…懐手の六弦氏が眼鏡六弦さん大好きなのは知ってるから、正直お邪魔してゴメンナサイと思った。
でも誘って下さったのは眼鏡六弦さんの方なので許して下さい。私悪くない。


眼鏡六弦さんは普段コンビニで夜勤のバイトをしているとか。
深夜のコンビニはよく変な人(雑誌コーナーで用を足す中年女性とか、

群馬からやってきた痴呆老人とか)が来るとか。


深夜、レジ締めを行っている時に睡魔に襲われ、
うっかりカクン、と落っこちた際に、ギターマンの命でもある腕に、レジの扉で、
ずざーっと引っ掻き傷作っちゃったけど、メンバーには黙ってた眼鏡六弦さんとか。
しかし…メンバーに心配かけるのが嫌だからって内緒にしておくとか…
前に熱出して調子悪い時も黙ってて唄嬢に怒られたのに、何故懲りないんだ眼鏡六弦さん…。
眼鏡六弦さんのそういうところは凄くときめくけど、実際問題とても心臓に悪いので何とかしたい。
取り敢えずは両手を守る為に常時ゴムの長手袋つけさせるぞコラと思う負け犬。←


03/04のイベントの詳細を、未だに知らされていない眼鏡六弦さんと懐手六弦さんとか。
上層部(唄嬢とか妊婦氏)が仕切って考えてるから、

下っ端である眼鏡六弦さんと懐手六弦さんはまだ何も聞かされていないんだとか。

「全然知らないんだよねー」とのほほんと答える眼鏡六弦さんに、

当日大丈夫なんだろうか…と不安になる負け犬。

懐手の六弦氏はお酒が弱くて、

ビールや発泡酒が辛うじて飲めるけど、一本も飲んだらすぐに眠くなってしまう、とか。
実際、一本空けて二本目の蓋を開けはしたものの、
途中で床に置いたまま何処かへ消えて、結果女王蜂の太鼓氏がそれを蹴っ飛ばして床を汚してた。
後で聞いたらスタジオの方で寝ていたらしい。
でも戻ってきた時の顔を見ても物凄く眠そうで、本当にお酒弱いんだなぁ…と。


女王蜂の四弦氏もあんまり強い方ではなくて、
飲むとすぐに赤くなって(それこそ日焼けした人みたいにw)、すぐに眠ってしまった。
眼鏡六弦さんがお酒強いかどうかは聞けなかった。
真面目な若手さんに色々ギターの事、バンドの事をレクチャーしていたので。

眼鏡六弦さんの話す内容は十分な経験に裏打ちされてるから、言葉の重みが全然違うと思った。

唄嬢といい、眼鏡六弦さんといい、女王蜂の人達は凄いと思わされる瞬間。


犬六弦さんは若手の後輩さん達を相手に、先輩風をビュービュー吹かせてビールを飲みまくり、
足元ヨロヨロしてるのにまだ飲もうとしたところを唄嬢に見つかって、「もう止めな!」と怒られてた。
しかし、すぐに妊婦氏に向かって「遊ぼー!」と熱烈アピールしていたところを見ると、

深く物事を引きずらないタイプらしい。
微笑ましい生き物…vv(盲目)


今回初めて、懐手の四弦氏と少し話をした。
数々の珍伝説を持つ人だけど、話してみたら普通に…やわらかーい頭の持ち主なんだな、と。
…察して下さい、それ以上は。
とても良い人です。はい。それは疑いようも無いほどに。
しかし、かわいそうなくらいのいじられキャラ。
これはこれで十分微笑ましい生き物だと思います。
まぁ犬六弦さんには及ばないがな!(酷)


妊婦氏とは全然話をできなかったんだけど、

会話の切り口が鋭くて頭の回転が速い人なんだと思った。
あと笑いのレベルが高い。
唄嬢もそうだけど、自分の中に確固たるハードル的なものを持ってるので、

それをクリアしない限りは微塵も心動かされない。
その最たるものが笑い。
気難しい、けれど、面白い。
興味深い人間だと思う。
向こうが私の事をどう思ってるかは分からないけれど。



何だかんだで翌日もライブを控えている女王蜂は03時頃に引き上げ、
懐手も04時前くらいにフラフラしながら帰ってしまい、
私は残ってバンドマン達の真面目な討論に耳を傾けつつ、半分寝てた。


前日見に行った浪漫の唄氏が、出演していた訳でも無いのに何故か居て(笑)、
彼に対しては前日見に行ったにも関わらず名前を明かしてない負け犬さん、ちょっと遠巻き。
名前だけしか知らなくて、でも顔と名前が一致しない状態というのが楽しかったんだが、
何だかんだで結局、最後には名前を聞かれてしまってちょっと気恥ずかしかった。


片付けの手伝いをしていたら、フロアの隅に誰かからの差し入れが取り残されていて、
手作りのマドレーヌやクッキーや缶詰やチュッパチャップスが、そこかしこで見つかった。
…女王蜂。
たくさんもらって、忙しくて、疲れて、ようやく帰っていったような状態だったから、
仕方ないんだけど、仕方ないんだろうけれど、

生ものも含まれるような差し入れは忘れて帰っちゃダメでしょう。
次に同じハコでやるのは02/21らしいですが………。
つくづく、差し入れは日持ちするものにしようと心から思った、そんな朝05時。




その後、丸一日かけて帰宅して、風邪を引きました。
ヒャッハー! 喉が痛いぜー!!
でもすぐに治す。
風邪菌ごときに負けてたまるか。