終了間近の映画『新少林寺/SHAOLIN』をみてきましたー(°∀°)b
終了間近だし、最近人気なさげ?なカンフーものだからなのか、
劇場で私と友人2人、あわせて3人のみのほぼ貸しきりモードでしたww
あらすじはこう。
『1912年、辛亥革命の翌年。
革命によって清王朝が倒れたものの、西洋列強による侵略や国内の内乱で、軍人たちによる私利私欲の争いが繰り広げられていた。
その中の一人の独裁者・侯杰(アンディ・ラウ)が、腹心の部下・曹蛮(ニコラス・ツェー)の裏切りに合い、妻・顔夕(ファン・ビンビン)や愛娘・勝男(嶋田瑠那)、そして地位も名誉もなにもかもを失う。
そこで流れ着いたのが、かつて独裁政権時代に愚弄した少林寺。
寺の厨房係・悟道(ジャッキー・チェン)の導きによって元独裁者である侯杰は受け入れられる。
やがて戦火は激しくなり少林寺へ多くの人々が避難して来た。
そして少林寺に侯杰がかくまわれていることを知った曹蛮は、民衆・僧侶・寺院への容赦のない攻撃をはじめる。』.by wiki
この「少林寺」、みんな大好きジャッキー・チェンもでてるのですが、
裏で大きく『1911』って映画で、時代背景的には前の年、
この「少林寺」映画の敵役側の軍人として出てます。
そしてその映画で出演100本目!!(少林寺は99本目ww)という
なんとも、聞くだけで裏目裏目なこの映画(笑)
(↑ジャッキー本人は「本作が100本目かどうかよくわからない」らしいです。)
You TubeでCM予告編を見ずに行っちゃったのですが、
見なくて正解でしたww
あのCMはびっくりするほど面白くなさそうな香りがするものの、
映画の中身は最近では珍しい
単純明快な「善と悪」、
スッキリとした話の本筋と派手なアクションシーン、
心温まる人間ドラマとお笑い、
静かな所からの(流石香港・中国映画なところ)火薬大量投入w
など、しっかりメリハリが効いていて、
至って単純なストーリーながら、テンポも良く、131分の上映時間はあっという間ww
多少おかしな所はあるものの、
それは時代背景とか細かな所を気にしだしたら。の話で、
B級映画大好きな私にはそんな所は「(∩゚д゚) アーアーアー 聞こえない見えない見ない!」(笑)
ストーリーと見せ方、落ち着いた雰囲気に音楽、配役の人たちの演技と話の根本がうまくかみ合っていて、
映画ではめったなことでは泣かない私が、10回ほど うるっ

っときて、最終ガチ泣きしちゃったwww
まぁ、いつも「お前のツボはおかしい」って言われてる人間なんであてにしちゃだめですよ?(笑)
特B+な映画でした~('-^*)/
