trip*trap -76ページ目

なんかもう不満が溜まって如何仕様も無いのですが


彼から今日も早いかもとメール

最近いつも早いやんけ
しかも今日は来る来ない訊く前から
私が行く事が前提な様子

何だろう、心が荒んでる

彼の事がほんとに好きかどうか
段々解らなくなって来た
というのも、昨日の会話

 もうそろそろ買わなくて良さそうだな
 まだ解んないけど(窓際に置かれた酒を視ながら)
  はーい。。。(此の話題は内心ひやひや)

だってー、あたしが買って来た酒や
貰って来た酒が不味いと云う
しかも自分でも結構買ってくるし

其れより何より、
貴方様はいつ発たれるんですか?
置いてかれたあたしはどうすれば善いんだよ!

そういう事を考えてたら
此の侭独り東京に残ったり
友達と競合して
大きな家を借りる事を考えざるを得ない


昨日はバイトが早く終わったんだけど
次期店長が居たから自発的に残業をした
溺愛する人妻子持ちお姉ちゃんのとこに
転がり込んでた時に連れて行ってもらった
お城の近くのお雑煮屋さんが有る街の出身
めちゃくちゃ親近感
昨日たんぽの事を湯たんぽと云ってて嗤った

彼の事や見合いの事を色々と相談したんだけど
どうせ此処を離れるなら何処へ行っても同じ
親のせい親戚のせいにするくらいなら
彼について行ったら善いと次期店長

うん、そうだね、そうなんだよね

そう想いながらも
此の人の下でなら
フルで働いても善いかもと思った


あと父親から電話
日端を歩いてたら河豚が降って来たと云ったら
何処で?って、渋谷でって、
そんな事は有り得ないと云っていて嗤った
そして2回くらい彼は元気かと訊かれた
多分元気じゃない?元気だと思うよと云ったら
なんで多分なの?と嗤っていた
毎日遅くまで頑張ってるよと正座ではなすあたし
其の後ろで豆腐に欠ける大蒜を擦り下ろす彼
電話を切った後で元気か訊いてたよって彼に話すと
死んだって云っといて下さい
毎回親から訊かれた事を話したらこう応えるけど
ポカーンだよ、なんかもう言葉になんない
あたしは死人と付き合ってるのかと問いたくなる


あたしはいつだって自由になりたくて
なのに自分で、他人を理由に枷をつけてる

下らない


そうだ、昨日は風を切りながら彼に課題の話をした
出すの?出さなくても卒業出来るんでしょ?
ちょっとキレた
何の為に来たんだよー、嗤いながら云うも
多分顔は嗤えていなかったと思う
でも前を向いて運転している彼にあたしの顔は見えてない

進んでるの?今日もやったの?
まぁまぁ、ちょっとづつね


何だろう、毎日フラストレーションが溜まっていってる
先の見えない未来にあたしは何を望む?
人生が終わらない限り安定等ないし成功失敗も不明確
夢で喰っていけたら最高だけどそんな事は望んでいなくて
あたしが呼吸をする為の理由が欲しくてたまらなくて
其れだけを求めて辛うじて命の糸を紡いでる


金が掛かって仕様がない
今日も10円のパンの耳買いに行こうかな

酵母に囲まれてあくせく働いてんのに
毎日毎日沢山の廃棄パンを捨ててるのに
何が哀しくて他の店で買って喰ってるんだろう

早く彼と一緒に住みたい
其れが駄目ならいっそ別れたい

あーあ、嘘でもこんな事云っちゃ駄目なのに
彼に会ったらやっぱり此の人と居たいって
会話も無いくせに如何してか思っちゃうのに

あーぁ、
もう疲れたんだよ
涙も涸れる

たらたらしてても時間は流れて
義務でも何でも無いけど
ないとないで空気が重くて仕方が無いから
彼と食べる肴の材料を買いに行かなきゃ

彼はあたしが安物の詰め替えのシャンプーを
詰め替えないで遣ってる事とか
10円のパンの耳や廃棄のパンを齧ってる事とか
時たまカショって下剤乱用で常にお腹が居たい事とか
家では化粧水や乳液を遣わない事
電気、ガス、電話代が何ヶ月も滞ってて
そろそろネットと電気が止められても可笑しく無い事、
以前ガスが止められた事なんて知らないんだよな
他にももっともっと思い当たる事は有るけど
何一つ知らないんだよな

まぁあたしが居るだけで
恐ろしい程電気代とガソリン代掛かってるんだろうけど
やっぱり一緒に住まないと駄目、不経済
彼の親にギザアイタス。。。

あー、昨日バイトでおはようございますって云った瞬間
曲者な先輩に、出たな、れあもんすたー、と云われた
あとで彼に訊いたらはぐれめたるみたいなものだって
そしてそろそろネラーな事を認め専ブラ入れれと云われた
あとドラマチックな人生で羨ましいと云われた
あたしの事なんも知らないくせに
でも其の先輩のことがなんだか好きでたまんないの
一回りも年が違うのに少年の様にピュアで
取っ付き辛いのは照れ隠しで、きっとあたしの事スキなんだw


買い物云って狂う