久々に。いやあ、本当に。
もう何年も放置のブログを見に来て色々と削除したり。昔の詩は精神面が変わってくると見るに耐えないなあ笑と思い、消し消し。
また書きたくなったら、書く事にします。

引っ越して半年たったけど、都会というか今の環境に慣れない笑
田舎に帰りてえ…

というぼやきでした。
ねぇ、例えば
君がお姫さまで
僕が王子さまなら

幸せな国で
二人仲良く
笑っていられたかな

絵本の結末は
いつもハッピーエンド
君がお姫さまで
僕が王子さまなら
こんな悲しい気持ちも
知らなくてよかった

愛や恋を歌う鳥たちは
何処にも居なくて
魅惑の赤い果実を手に
近付くヤツは沢山いる

誘惑に駆られた
君が食べたのは
甘く苦い罠
眠れる森のお姫さまは
僕を置いて…

ねぇ、例えば
君がお姫さまで
僕が王子さまなら
このkissで眼を醒ます?
笑ってよ もう一度
甘い罠から出ておいで

その手には君が選んだ
果実の残り香
誰かの魔法にかかった
眠れる森のお姫さま

ねぇ、例えば
君が本当にお姫さまで
僕が本当に王子さまなら

その手をひいて
悪いヤツから
君を守れたのかな

絵本の結末は
いつもハッピーエンド
だけど、僕と君は
王子さまとお姫さまに
なれなかったみたい
誰だっていいんだ
この虚しさを埋めてくれんなら

君も一緒でしょう?
俺の事、[誰か]にしてんだ

俺のが有罪?
お互い様だろ。
君が被害者?
馬鹿言っちゃいけないよ

give & take
世の中、そーゆー事になってる
勘違いしちゃいけないのは
解ってるだろ?

black or white
その癖、曖昧に濁して
片付けを押し付けたがる


身代わりの代償は
大きいんだよ
簡単なゲームだと
思ってんなら
やらない方が身の為さ
掠れた声は
行く宛もなく
色だけ帯びて
宙に舞う

どうしたって
君には
届きようがないのに。