チャレンジ失敗の続き--2そんな目にあった翌日、私は普通に出勤した。他人に興味が無い分、他人からも興味を持たれないように10年以上取り組んできたはずなのに、周りの人間からは今日は近づいては行けない日だと思わせてしまったようでした。無意識でいたつもりだが絶望感は滲み出ていたようです。