妻からの子作り宣言後、まさかの一発懐妊となった。妻としては改心の一撃だったであろう。私としては家族が増える喜びが一番でダメージ0だった。私は身長が大きめで目つきが鋭く冷たい印象を持たれがちだが子供や動物に猛烈に愛情を注ぐ人種でした。再び悪阻が始まった。上の子供の世話が重なり大変になったが、私が職を変えていたおかげで負担は前回より減ったと思います、(私の存在を負担であることを無であるとして)。妻が少しでも楽できるよう仕事は全力で取り組み貰える物はトコトン貰い、家事育児も邪魔にならないように参加し続けた。