あやふやな記憶ですが、私が10歳の時に2歳年上の女の子に性的虐待を受けたと思っています。2歳年上の女の子に唯一あった接点は近所に住んでいる人でやたらと年下の我々に絡んでくる鬱陶しい存在の人だけでした。そのせいで2歳年上の女子に嫌悪感をもっていた中、ただ一人オーラの全然違う人がいました。何も知らない私は余りに存在感の違うその人を大人の女の人と勝手に思っていました。なのでその人には畏敬の念をもって接していました。そしてその時には自覚が無かったのですが私はお姉さん方からやたらと好かれる素質があったようです。(2年後先輩に当たる高校生の方が野球で県大会決勝まで進んだ際に応援に行くと、同級生に当たる女子高生の方々が奪い合って問題になるという。当時全く理解できないトラブルに巻き込まれたことがある。)そんなある日、そのお姉さんに声をかけられ家にお邪魔する事となった。その方の自宅は当時我々の食生活のほとんどを牛耳っていたスーパーの二階の居住エリアにあり、部外者立ち入り禁止区域だった。そこに立ち入ることができテンションがやたらと上がっていた。そしてご自宅にお邪魔しドアを閉めた瞬間我にかえった。何でろくに接点のない年上の女の子の家に来た?疑問を持った途端記憶が無くなった。その次の記憶は女子は怖いという認識だった。そんな認識を持ったまま成長してしまったので性欲はあるが女子は怖いという歪んだ思春期を過ごしてしまった。その影響なのか私は性欲がやたら強く、そしてセックスをものすごく大事な行為だと思っています。なのでセックスを拒絶されると通常より異常に傷つきます。