スケッチブックの場所
「スケッチブックの場所」とはフォルダのことか?
その中にスケッチがあるということなのだろうか。
ほかのマイクロコンピュータだとファームウェア (Firmware) というマイクロコンピュータを
制御するためのファイルができてこれを書き込む。
それ以外にも中間ファイルなどができるのだがArduinoにはそれがない。
今回の例ではBlink.inoのみ。
実はユーザー(アーティスト)に悟られないよう? 奇怪なことをやっているらしい。
http://isisredirect2hard.blogspot.jp/2012/03/arduino-sketch.html
拡張子は.inoだがテキストデータなのでメモ帳などでも読める。
Arduinoに関連付けられているのでダブルクリックするとスケッチが起動するけどね。
ダウンロードの解凍,スケッチの保存先
書き忘れたが,ダウンロード先の解凍はどこでもかまわない。
大切なことがあった。スケッチの保存先だ。
デフォルトではC:\Users\ユーザー名\Documents\Arduino
環境設定から変更できる。
「スケッチブックの保存場所」で保存先を指定する。
D:\develop\arduino。ローカルルールです。
社員じゃない方スケッチの保存先はどこでも構わないです。
ファイルはスケッチの名前.ino。スケッチ名のフォルダが作られてその中にファイルが保存される。
今回の例ではBlink.ino。
表記が日本語なのがうれしい。環境設定で言語設定で指定できるからだ。
それ以外の機能は別の機会に。
LEDを点滅させる
前回、ブログの続き。
点滅するのは13番ピンの横にあるオレンジのLED。
ウインドウ左上の→(マイコンボードに書き込む)を押すと点滅がはじまる。
コンパイルとArduinoへ書込みを行う。
ウインドウ左上のチェックボタンで検証してから,→を押すでもいい。
慣れたらショートカットキーを使おう。
検証・コンパイル => Ctrl+R
書込み => Ctrl+U
delay(1000); // wait for a second
の数値をウインドウ上で編集してみる。書き換えたら書込み。
点滅速度は変わるだろうか。
Arduino ソフトウエアをダウンロードする
Arduinoを動かすのには ソフトウエアをダウンロードする必要がある。
http://arduino.cc/en/Main/Software
ここではWindowsで話を進める。
解凍するとarduino.exeといくつかのファイル,フォルダか作られる。
インストーラはなく,arduino.exeが統合環境(IDE)。スケッチするソフトだ。
ドライバのインストールも必要。drivers\FTDI USB Drivers
インストール成功すると下のようになる。
Windows8はダメかもしれない。
2013.04.21 なぜかできてしまった。いろいろと試した結果かも。どこが原因かは不明。
Getting Started w/ Arduino on Windows
Arduino始める
用意したのはArduino Uno R3
アーティスト,デザイナー,愛好家,インタラクティブな作品を作りたい人向けなんだそうだ。
マイクロコンピュータでいうプログラムがスケッチ。
周辺機器はシールド。Arduinoの上に積めるようになっている。マイクロSDシールドも購入した。
http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=317







