うまく恐怖を煽り一つの娯楽として成り立っていますけど…あれは…書く人や、話す人の腕が有るから恐いのです。
実際に体験してると、それほど恐くない。
勝ってるうちは恐くないのさ(笑)
と師匠に笑われましたが、そうなると…怖い話は、負けてるから怖いのでしょう。
つまり、悪霊に負けさえしなければ、怪談にすらならないのです。
でも、師匠の体験談は、師匠が怖いと思った話は怖くなく…何気ない話がメチャクチャ怖い。
幽霊と2ケツした話とか、師匠は笑い話にするけど…本人は敵意が無かったから怖くなかったらしいです。
私も…一生笑い話に出来るように強くなれると良いなぁ。
ポストに手紙入れてる人が消えたのを見て…錯覚だと思ってたら…何日も前に届いていた手紙が有ったけど…怖くはないね(笑)