ふと、パク・ヨンハ氏について思い出しました。特別すきな俳優さんだったわけではないけれど、知名度は日本でも高かったし、わたしのなかではヨン様より、好感度は高くありました。突然の訃報だったのを覚えています。自殺だと報道されてほんとにびっくりしました。その当時、わたしも自殺について考えていたこともあり、自殺とは、生きるとはなんなのかと、生きなければならない現実との問題にぶつかっていました。死にたかったわけじゃなかったけど、ただ苦しみや悩みから開放された場所にわたしは行きたかった。だから、死なずに済む解決があるなら、死にたくなんてない。でも絶望が襲ってくる、それから逃げたかった。ただ逃げたかったんです。パク・ヨンハさんは、逃げたかったんだと思いました。逃げれなかったから、自らの命を絶ったのかな、と。わたしも逃げれなかったら死ぬと思うから。今は、楽しいことがあるから絶望から少しは遠い場所にいるし、生きたい気持ちが勝ち越してる。うまく逃げれてる。単純に言えば、生まれたときから死はずっとつきまとってる。いつか死ぬんだよね、遅かれ早かれ。だから、自ら死を選択することは、許されてる気がする。生きる選択は希望だと思うし、その希望が見えないのならしょうがない気がする。でも自殺賛成ってわけじゃない。だから説明するのすごい難しい!!
ひとりぽっちじゃない生活を、みんなができたらいいねって思いました。
あと、ただ生きるだけでお金が掛かるなんてやだ(笑)
もっと生きやすい国になりますよーに!
パク・ヨンハ氏にご冥福を御祈りします。
