いやあ今日で、ブログを始めてから一年が経ちました。
この時はまだ先が見えなくて怯えてたし、一橋に受かる自信もあまりなかった記憶があります。それでも前を見て必死に日々を過ごしていたらあっという間に共通テストが来て、私大入試が来て、一橋の入試日が来ました。この一年は辛かった。浪人する前の感覚よりも遥かに辛かった。
一年を終えてみて、振り返ってみると色んなことを書いて色んな思いをしてたのが鮮明に蘇ります。一橋模試がうまくいかなかくて萎えてたり、逆に授業の予習がかなりできて嬉しかったり。
あとはー、法政で数学の計算ミスに注意せずに計算ミスして補欠になったりとか。全ていい思い出です笑
こんな感じで振り返ることができるし、アメブロが消えない限り何年後も当時のことを振り返ることが出来るのでブログ書くのおすすめですよ!
そして
一旦、この辛かったという想いを書いたこのブログは一区切りをつけたいと思います。これからは浪人ブログではなくて大学生ブログとして更新していこうと思います。大学生になるとやることがおおくあるため毎日ではなくてたまーに更新をしていきます。
これからの記事はしょうもないことを書いていくと思いますが、よければ読んでください!
さいごに、
受験生に向けて書いた記事で最低限読んでほしいのは
《重要》(長めですが読んでいただけると幸いです)
また、大事なので何度も繰り返しますが、この受験で全てが決まるわけではないことをよ〜くよ〜く理解しておいてください。というのも、正直言って浪人生が全て第一志望に受かるとは限りません。僕の周りで第一志望に受かった人は10人いて2人です。強調するため申し訳ないですが僕が通った高校は全国屈指の進学校です。それでも10人いて2人しか受かってません。
仮に、浪人して志望校に受からずともこの浪人したという経験は必ず必ず生きてくると思います。そこで、考えた人生についてだとか自分の受験の戦略とか。やり切る力が身につくと思います。
そして、志望校にいっても、大学で何かをしない限り就職は厳しくなると思う。すなわち、最も重要なことは正直良い大学にいくことではなくて、いった大学で何をするかが非常に大事です。民間企業について話しますが、極端な例で申し訳ないですが、東大卒だが特別な理由もなく留年をした人or March卒だがトイック900点台でなおかつインターンシップで経営のスキルを学んだ人。どちらを取りたいと思いますか?もちろん後者だと思います。
よって、一年後、仮に仮に志望校にいかずともそれで人生お先真っ暗と思わないでほしいです。予備校の講師がこう言ってました。
「それが運命だと思って受け入れよう」
具体的には、僕の友人も言ってましたが、「そうなろうとも、その大学で運命の人を見つけるかもよ?」です。かわいいorカッコいい運命の恋人を見つけるかもしれませんよ?
僕は共通テストが終わったあとはこのマインドで勉強してたらかなり気が楽になりました。講師の方、友人ありがとう!
このマインド、かなり良いと思うし、これが嘘ではないと周りの親戚などをみてると思います。
是非心の隅に置いておいてほしいです。
あと、質問があれば答えますので気軽に話しかけてください。
では、このブログに出会ってくださりありがとうございました😊
また次の記事で!
ノシ
