受験生の皆さん。お疲れ様でした。超絶難だったらしいですね。実際自分も解いてみたんですけどあまりにも難しくこれに緊張感が加わったらどれほどの悪夢なのか想像するだけで身震いしました。
共通テストの結果が良かった人へのメッセージは不要でしょう。だってあとは前向くだけ。
僕が寄り添いたいのは共通テストを失敗してしまった人です。
去年の僕は去年の今の時期のブログを読んでくれればわかると思いますが失敗しました。そして大いに悩みました。一週間ぐらいでしょうか。一橋に出すのか、阪大に出すのかどうするのか。どうやって考えたのか記しておきますね。まともにこの考えを受けないでくださいね。こんな考えもあるのかぐらいで大丈夫です。
ちなみにメモのコピペです。この日のためにとっておきました。
『一橋は残酷にも足切りがある。対して阪大はない。また講師や周りの友人から東大志望が一橋に流れてくるという情報も得ている。共通テストを失敗した東大志望が安全圏のために一橋にくる。足切りの点数はほぼ確実に上がる。その点数は67,80あたりと予想。どうする。出すのか。正直出して足切られなかったら自分の二次の力なら数学と英語の力で合格すると思っていた。ただ予選会で落ちてしまっては元も子もない。対して阪大は言うまでもないが、確実に受かるだろう。阪大は現役時ですら受けたら受かっただろう大学。どうする。どっちの方が後悔がないのか。一橋に足切られる、阪大に出願するどっちが後悔がないか。俺は1年間何のために勉強してきたのか。何のために死にそうになったのか。はっきりいうが、阪大なら初めからこんな死にそうになんか、生きたくないとか思わず、こんなに辛いことを経験する必要はなかった。過去の自分があんなに死にそうになりながら頑張ったのを最後の最後で無駄にするのか。過去の自分を自分で殺すのか。あの過去の自分の恩義をお前はへし折るのか。あの時、あの瞬間お前が一橋に入りたいと思ったからだろう。お前がこの茨の道を歩むと決めたんだろう。歩み始めたんだろう。この道をお前が選んだんだろう。あの時を思い出せ。そうだ。そんなことできるわけない。一橋に出そう。もし、一橋に足を切られたならば慶應を第一志望に変更してMARCHを最低ラインに設定しよう。過去の自分が悩んで選び抜いた選択肢を後悔のないようにするために。』
とまあこんな感じですね。この時自分の中では妥協して一橋と慶応は同じぐらいの志望順位になっていたのでこのような考えに至りました。
要はですね。自分が、最悪を想定した場合に最も後悔がないものを選んでほしいです。いいですか。最高じゃないですよ。最悪ですよ。テキトーに決めちゃダメです。一週間くらい悩んでください。よーく悩んでください。
何か悩んでも周りに聞いても分かってくれないだとか悩むことがあれば、こんな僕でよければ話し相手になるので話しかけてくださいね。
共通テストの結果はどうであれ、僕は死力を尽くして自分の未来のために頑張ってるあなたを尊敬しています。あなたは立派な人なんだから。
頑張れ。君は他の人でも今の自分だけのためでもなく、今まで生きていたすべての過去の君、そしてこれから訪れる未来の君のために戦うんだ。すべては自分が決めた道なんだから。