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憑き物の類の憑き方の例
憑き物の類には憑き方があります。
憑き物の類については以下のブログをご参考ください。
憑き物が憑いたら
いきなり悪くなることパターンと
少しずつ悪くなっていき不幸になるケースがあります。
憑くことで発症する事例として
ホラー映画などにもあるように
死んでしまうケースもあれば
日常的に慢性的な頭痛や体調不良などが起きている。
などがあります。
この憑き物は以下のようなパターンで
憑いているなどし、症状がでます。
以下は鑑定にてわかったことで
<憑き方と出やすい症状の一例>
1.対象者に憑いていないが乗っている
対象の方に憑いている反応がないため憑いていないのに
乗られてしまっているため影響を受けている。
症状としては
乗っている部分が
重い
痛い
発疹が出ているなどの肉体に症状が出ている
などがあります。
2.その方に憑いている
言葉の通りに、対象者に憑いている。
イメージとしては、
その方に後ろおんぶしているような感じです。
頭、肩、腰、足などに
まとわりつくように憑いています。
よく憑いていますか?
と、お聞きされる方や
視えますか?なんて
お聞きする方が気にされるている範囲になります。
まとわりついているため
影響度も強く
頭痛、頭重い、身体が重い、呼吸がしづらい
暗い、姿勢が悪い、声が聞こえる
視界の端で何かが横切る
などと言う症状がでます。
3.寄生されている
寄生されている状態で
既に身体の中に入ってきてしまっている状態です。
『2.憑いている』状態よりも悪い状況です。
肉体への症状が強くでやすく
痛みなどが出やすい
原因が判別しにくいヘルニアや腰痛
慢性的な頭痛
夢見が悪い
体内に関係した病状などに影響があるケースがあります。
憑かれているでは
身体の外におりますが
身体の中に入ってきてしまっていますので
危険度は高くなっています。
4.融合している
融合していると言うのは
身体の中に入ってきた『寄生された存在』が
更にご自身の身体と融合してしまって
一つの状態になってしまっている状態です。
この状態になると
人格に強く影響が出たり
自分自身では気づかないところで
別の存在が出ていて、何かをしている。
なんてこともあります。
自分では気づけないこともあり
他人(第三者)からの指摘で気付くケースがあります。
以前あったケースでは
完全に人格が乗っ取られてしまっていて
奇声を発する、人前で全裸になったりと奇行を行う
また、何かがやってくると、寝ている間にだけ
無意識からの警告として寝言を言っていた。
などのケースもありました。
5.憑いていないが近くにいて影響を受けている
憑いたりはしていないのですが
部屋ではなく、近くにいつも居てストーカーのように
影響を与えてくるケースがあります。
視線を感じる
何か気配を感じる
その場所が暗い
物音がよくする
と言うことで気付くケースが多いです。
『2.憑いている』の症状に近い場合があります。
6.憑いていないが遠くにいて影響を受けている
憑いていないし、近くにも居ないが
影響を受けているケースもあります。
この場合、非常に気付きにくいため
見つけるためには、様々な視点や気付きが必要です。
このタイプは、定期的に悪い影響をしたり
攻撃をしてくるケースが多いです。
定期的に呪われる、呪術などの術の類
不幸な出来事や不運なことが起きる場合で
憑いていないと言うケースがこれに該当することがあります。
霊能力が強い方や
知名度が高い、また、人から無自覚に嫉妬を買いやすい方は
これに該当することが多いです。
7.掴まれている/掴んでいる
何かしらの存在に掴まれている
または、掴んでいるケースです。
これは、手だけがぬっと生えてきたようにして
脚や腕など、特定の部位を掴んでいるケースがあります。
掴まれている場所が痛い、重い
または、不調がでている
ケースなどこれに該当していることが多いです。
特徴的なものとして
掴まれる、挟まているような感覚がある場合がこれに該当します。
腕や脚などの身体から遠い位置であればまだ影響は低いですが
体内、心臓だったり胃、腸、などの内臓を掴まれることも多々あります。
爪などもこのときに刺さることが多いです。
◆ささっているもの
8.噛まれている
これは、特定の部位を噛まれている状態です。
掴まれているに近く
痛みや重いなどで気付くことが多いです。
掴まれているとの違いは
痛みの違いで
噛まれているとやはり痛みそのものが
噛まれたような鋭い痛みがあることが多いです。
その反動で牙なども刺さるケースが多く
牙などに刺さると、抜かないと症状が消えないこともあります。
9.現在近くにはいない、憑いていないが何かされた
現在は近くにも居ないし憑いていないが
何かされた跡が残っているケースがこちらに該当します。
上記の刺さっているモノ
爪、角(ツノ)牙(きば)、斧、剣、槍 など
とにかく刺さっているケースでしたり
刺さったところから
状態が悪くなったり、毒が回ったりするケースも多く
ケアが必要です。
併せて、呪い、呪術、呪詛、魔術などの呪いや術の類が
かかっていることなども多々あります。
今は何もしていなくても
影響が残っているケースがこのパターンになります。
今回9つのパターンを記載しましたが
まだまだ、様々なケースや複合しているケースが存在します。
通常の霊能者では
対応できないケースもあるため
ご相談ができないケースもありますが
上記に該当する場合で何か悩みがありましたら
お気軽にご相談ください。
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