【鑑定による反応】
鑑定時による反応には状況や強さによる基準があります。
◆良い方の反応
強 しなければならない :使命に近い
するべき
弱 した方が良い ここから↑の選択した方が良い
↑ してもよい ここから↓は選択しない方が良い
どちらでもよい
↓ しなくてもよい
弱 しない方がよい
するべきではない
強 してはならない :禁忌と同等
◆悪い方の反応
ここに数字の基準を併用することで
判断の明確さが加わります。
ちなみに数値化できる方はかなり少ないので
数値まで明確にお伝えすることで
信頼いただける方が多いです。
そのなかで、私の経験になりますが
いくつか、反応に従わなかったことで
後々問題が起きたケースがあったので記載します。
①反応に従わなかったケース1
ある時期に機種変もしたいと思っていて
その時期を鑑定したところ
『〇年〇月中に機種変をするべき』
と反応がありました。
しかし、その後、様々な問題で
身動きが取れず
機種変をしなかったところ
そのタイミングを逃してしまったことで
機種変がすぐにできず
更に高額な支払いをしないと
機種変ができない状況に至ってしまった。
と言う状況がありました。
②鑑定時の反応の本当の意味1
転職時、その会社に行くかどうかを鑑定したとき
まだサラリーマン時代
転職先に応募していた中で
派遣登録をしていて
派遣会社の意見をもとに面接
この時複数の会社の面接を応募しており
本命があったのですが
すぐに面接ができず
先に受けた会社で採用の結果をいただいていました。
その時に、面接をした時の担当(後の上司)と
派遣会社の担当から聞いていた話が
あまりにも違うため
迷って、反応を呼んだところ
『行っても良い』
と言う反応がありました。
違和感を持ちつつ、
反応が言っても良いと言う反応だったため
採用してもらいました。
後日起こったことは
パワハラ上司による、今でいうカスハラに近いパワハラでした。
その会社は2ヵ月で退職することに。
③鑑定時の反応の本当の意味2
②と似たような事案で
あることについて、人選をする必要があり
その時にも鑑定をしたところ
『依頼しても良い』
と言う反応でした。
その反応をもとに依頼したところ
通常であれば3ヶ月ほどで済む内容が、4年も待たされる事に・・・
『〇〇しても良い』って??
って理解するまでに痛い経験を何度かしました。
このことについては最後にまとめます。
④反応に従わなかったケース2
最近車を買ったのですが
鑑定では『この車は買わない方が良い』と言う反応がありました。
でも、販売者の話や、車に乗ってみたところ
悪くないし、、、
この値段で、中古だけど、安いし、
なるべく早く車が欲しいし・・・・
と言うところで
反応に従わずに、購入を決めてしまい
購入をしました。
そしたら・・・
4ヶ月が経っていま
なんと、この車に重大な問題が発覚・・・
車検通して問題ない!って聞いてたのに
まさかの修理が必要な状況に・・・orz
安物買いの銭失いとはこのことでした・・・
と言うより、反応はちゃんと教えてくれてたのに
今の状況と、ちょっと情に流されてしまい
反応に背いたことでの結果でした。
後々に痛い目に合うのって
最終的に判断した自分の責任ですが
不要な出費を作ってしまいました。
ダメ元で購入元に連絡したけど
もちろん対応してくれませんでした。
◆上記のまとめとして
・鑑定時の反応では『〇〇するべき』と言う反応以上でないと選択しない方がよい。
・『〇〇してもよい』と言う反応は、一見よさそうな反応だが、後々問題が起きてしまう。そのため、やっても良いけど後に何か起こるかもよ。と言う反応である。
・出た反応に従わなかったことで、本来できたことができなくなってしまったり、後々の損害が発生する。
・一時の状態や感情など様々な事柄に流されない
などなど
鑑定による反応は、その後の未来を教えてくれることが多いです。
ちなみに私は自分のこともちゃんと鑑定ができる鑑定士です。
よく占い師さんなどは自分のことは読めません。占えませんと言う方もいらっしゃいますが、師のおかげで、自分のこともちゃんと鑑定ができます。
よく、鑑定のご依頼をいただき
鑑定をさせていただく中で、上記の反応を基準に選択をお伝えしています。
その中で、最終的に自分の結果だから
と言うことで反応に従わない方がいらっしゃいます。
もちろん、出た鑑定結果をどうするかはその方次第です。
私は従うも従わないも本人次第だと思っています。
ですが、従わなかった結果
後で聞くとだいたい良くないことが起こっているようでした。
全部を見聞き、教えてもらったわけではないのですが
私自身の鑑定と結果の通り
何かしら痛い目にあっていた。
と言う方もいらっしゃいます。
鑑定の結果はちゃんと未来を教えていただいているので
是非よい未来になるように選択していただけたら幸いです。
長文最後まで読んでいただきありがとうございました。
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