この写真の折り紙は、携帯電話に「似せたもの」ですが、

子供たちにとっては「携帯電話」そのものです。

それが偽物と分かっていても、

本人たちの世界の中では遊んでいるときには「携帯電話」に化ける。

 

自身の意識次第で、

現実の見え方は変えられるという良き例です。

 

——

 

 

インサイドヘッドというディズニーの映画があります。

この映画はとにかく興味深いものでした。

 

主人公の女の子は、現実にはありえないシチュエーションを想定して、

それを自分の現実として認識して遊んでいます。

 

後半には、潜在意識についても出てきます。

映画の中では、

 

「嫌なものを隠しておくところ」

 

と表現されています。

 

掃除機の大きな音

誕生日を祝うピエロ

ピーマン

 

など、

 

実際にそれ単体では「嫌」なものだとは言い切れません。

 

ところが、その時の流れで、本人が「嫌」だと認識してしまうと、

それが害のないもの、害を与えようとして近づいてきたものでなくとも、

嫌なものだと認識をするようになってしまう。

 

先入観のものすごく深くて厄介版です。

 

占いやヒーリングなど、スピ寄りのサービスを受けても

一時的には変わったような気がして、

でもやっぱり元どおりになる、という方は、

この潜在意識の「嫌なものを隠しておくところ」の働きによるものが多いです。

 

それは本人ですら忘れていることだったりします。

 

そこにアクセスをして「変える自力」を呼び起こす手伝いができるのが、

ブロック解除セッションです。

 

”本当にそれ、嫌なものだった?”

 

そこにフォーカスをします。

 

嫌だと思い込んでいたものが嫌でなくなると、

見えてくる世界まで変わってきます。

 

今、不安なことが、不安になる理由がだんだんわからなくなってきます。

 

ブロック解除ではこういう変化によって、

一歩一歩前に進む力を取り戻す方が多くいらっしゃいます。