「ヨハネの黙示録」に理想郷として描かれた聖都の12の城門の土台を飾る宝石に由来するもので、
イスラエルの12の部族あるいは12の使徒の象徴とされています。
これらが現在の誕生石の基礎となっているそうです。
1912年アメリカの宝石業界により定められた種類が、日本では一般的に用いられるようです。
1月 ガーネット
2月 アメシスト
3月 アクワマリン・サンゴ
4月 ダイヤモンド
5月 エメラルド・ ヒスイ
6月 真珠・ムーンストーン
7月 ルビー
8月 ぺリドット・サードオニックス
9月 サファイア
10月 オパール・トルマリン
11月 トパーズ・シトリン
12月 トルコ石・ラピスラズリ
サンゴ、ヒスイは、日本で加えられたものだそうです。
東洋的な石ですね

中国では、ヒスイはダイヤモンドよりも価値があると言われて第一夫人に贈る宝石だったそうです。
高価なものは、天井知らずですが…輝くものが身近にある生活は素敵ですね。
