HSPって、言葉をご存知ですか?
私は、エンパシーの本で知りました。
→コチラの記事をどうぞ★
エレイン・アーロン博士
が研究されていて(チェックもできます)
日本でも、HSPを扱うカウンセラーやセラピストさんが結構いらっしゃいますよね。
HSPとは
Highly Sensitive Person=敏感すぎる人
とっても繊細な神経システムなので
他の人(非HSP)よりも、沢山の刺激をキャッチして
そのたくさんの刺激を、脳内で処理しているんですって。
感覚アンテナが敏感で、とっても繊細なんですね。
で、現代社会では、特に刺激が多いから
処理が間に合わなかったり、しちゃうのかなぁ~
疲れちゃうのかなぁ~って思います。
ローズ女史は『エンパス(共感能力者)は、HPSの中でも特殊な人』と書いていて
つまり
エンパス(共感能力者) ≦ HPS(敏感すぎる人) かな。(HSPの中にエンパスが含まれる)
エンパスは日本人だと5人に1人。(アメリカでは5%だから20人に1人!)
HSPは人口の15~20%。
とすると、日本ではHSPがもっと高い確率でいるもかも~
と推測されますね(私の考えですが)。
私も周り、けっこういらっしゃいます。
エンパスもそうだけど、HSPもね。
HSPは
コチラのサイトでもチェックできます!
(風音さんサイトへ飛びます)
私も、もちろんHSPでした(*^.^*)
自慢じゃないけど、ほどんと当てはまっちゃいます☆
長男もそうですね~やっぱり^^
(アーロン博士のサイトには、子供をチェックできるリストがあります)
私の母親もそうですね~やっぱり^^
遺伝するのかしら??
で、このチェックを受けて
すごく納得したり、安心しました。
あの反応は、HSPだからか~とか
こんな時には、準備して対応すればよいのだな~とかね。
知っているだけで、敏感なお子さんの子育てが
楽になるなぁ~って思います。
化学的な匂いに、過剰に反応したり
着る物の素材により、すごく反応して嫌がったり
痛みにも、すっごく敏感だったり。
急激な変化にも、対応するのが大変だったり^^
我が家は男の子だから、特に「弱いなぁ~」って思われることもあって
繊細なんだーーーって分かっていれば
それは特性なのだと、理解してもらえるのにな^^って
感じる場面があるんですよね。
他の子供の心の状態に、すごく敏感に対応して、優しいし
香りのよい花とか、とっても喜ぶしね♪
どちらかというと、女の子っぽいかも。
やっぱり幼稚園・保育園や小学校など
教育関係者のみなさんも、知ってもらったら嬉しいなぁ~って感じます。
エンパス(共感能力者)についても、HSP(敏感すぎる人)についてもね♪
日本では、きっと理解されやすいんじゃないかしら☆
と思っているので
分かりやすく、広めて・伝えていきたいと思っています(*^ー^)ノ
(2011.9.17 mitosブログより転載)