スペイン語でメールするようになった私に対抗して、
ドギーも、たま~~~に日本語で返信してきます。(ひらがな・ローマ字で)
彼は来日前、ちょっとだけ日本語教室に通ってましたが、
まだまだ、ボキャブラリーもすごく少ないし、本当にたどたどしい日本語しか使えません。
でも、…そこが、可愛いんですな( ´艸`)
子どもの成長を見る親の気分w
だから、
Anata no onaka wa ogenki desuka??
(あなた の お腹 は お元気 ですか?)
とか、おかしな日本語使われても、この可愛さが失われたくないために、
ついつい訂正せずに放置している私(笑)
♪あなたの胃腸はお元気ですか
♪おかげさまで とても好調 って胃腸薬のCMか!!(;´Д`)ノ
明らかに間違ってる時とか、全く意味が分からない時は、もちろん訂正しますけど。
今はまだ、日本で生活する予定もないし、
仕事などで日本語をどうしても修得しなきゃいけない環境にいるわけではないので、
厳しく指導して、日本語をキライになられたらイヤだもん!
我が、カストロメイ日本語教室は
まずは日本語を好きになってもらって、やる気を育てるのが方針なのです!!!
↑いちいち訂正するのが面倒だからでは、決してない(笑)
そして2月。
真夏のチリは、ヴイ・エイ・シー・エイ・TION…つまり バケーションなシーズン。
ドギーは、この期間に、また日本語教室に通おうと決めたそう。
(前に通ってた教室とは、別のところ…チリに他にも日本語教室があったんだ@@;)
学校に通うとなったら、
日本人パートナーとして、下手くそな日本語を披露させるわけにはいきません!
あなた、その日本語、どこで習ったの?
え?日本人?
…その日本人、大丈夫!!??
と、なったら恥っスから!!!! 。(;°皿°)
で、ドギーの文章のクセで気になるとこがあったので、ついに追求してみました。
ドギーはよく 「Ano(あの)」って使うんですが…、、
konnichiwa
Boku wa genki desu.
Anatawa ogenki desuka?
Ano watachi wa nemui desu.
とか、
Ano honto ni atsui ne. kyou wa.
とか、
Ano nihongo daijoubu,
って感じで…、
Anoの意図がサッパリ分からない!!(;´▽`A``
一番上のAno文章で、「ワタシ」が「ワタチ」になってる事は、今は放置(笑)
そしたら、
「”Ano”は、英語で”But”って意味でしょ~?(`∀´)
ボク、上手にAno使えてた?」
って。
・・・・・・・・。。。。。
全然ちが~~~~~~~う!!!!!!!!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
違う!!全く違う!!!
But は ディー・イー・エム・オー 「DEMO(でも)」 だよ!!!!!
慌てて訂正。
可愛いからって放置しておくのも、考えモノだと反省しました(--;
Ano、日本語ガンバってね!