杞憂と咲 -3ページ目

杞憂と咲

「えほん」 ではなく 「えもと」 とよみます。
吐き出しブログです。
言いたいこと、せめて文字に出来ますように。

姉の仕事先でのお手伝いバイトを辞めました。ご丁寧に送別会?付きでござる。
辞めることになったのは離脱症状でおかしくなってる自分を見て姉さまから辞令が下る、そんな感じですが姉以外のみんなにはメインの仕事で転勤きまりました☆とか言う。もちろん嘘。
気持ちが沈んでるひとが嘘なんてついたら余計おちる。精神めちゃくちゃになる。嘘はもうつきたくない。なのにまた繰り返す。偉大なる姉さまの命令だ、わたしは嘘つきにならなければ
わたしは転勤になったのだ、そうだ、わたしは転勤‥転勤するのです‥
この一件ですんなりとわたしは姉離れできてしまう。
姉も妹離れでしょう。おつかれさまでした。

送別会といいながら実際はただの食事会である。自分が浮いてる感がすごくとてもみじめな気持ちになりちっとも美味しくなかったしそもそも味がわからない。なぜここでバイトしてたのかもわからなくなるしこのコミュニティにいた全てを後悔、お姉ちゃんにもうあいたくない!って駄々っ子。お前何歳‥?泣きたくても泣けないので暴れたい。
お酒のんどけばまだ楽だったかもしれない。離脱症状がひどくなりそうなので控えた。

これで完全にわたしの居場所は自分の部屋だけになった。
10月からの仕事は正直自信がなさすぎて逃げ出したい屑‥

すべてがからまわりなにも得るものはなかった。こころに残ったものは疎外感、みじめな自分の記憶だけである。

そうか、これが狙いだったのか。
姉はわたしに居心地のよさを味あわせたあと奈落へ突き落とす非情なことをわたしにしたかったのだろうと‥そうだ、そういうことだったんだ‥
と異常な解釈をしたところで、この気持ちを姉離れのためのエネルギーにかえていきたいとおもいます。

正直トラウマ。ありがとう姉。
転勤ちょうがんばる。わたしは転勤するのだ(自己暗示)