Zaifトークンの価格が暴騰し話題になっています。

一部の影響力の強いブロガーの発言がトリガーとなり
0.2円ほどだったZaifトークンは0.5円を超え、
2.5円ほどまで上昇していきました。

そしてZaifが公式声明として
COMSAプロジェクトとZaifトークンの
提携は未定ということを発表し、
価格が0.5円にまで暴落しました。

数日でかなりの値上がりを見せたZaifトークンで
億万長者が出たかもしれません。

今回のZaifトークン騒動をきっかけに、
「Zaifトークンってなに?」
「トークンと仮想通貨は別物なんですか?」

Zaifトークンとは
Zaifを運営するテックビューロが発行している
仮想通貨です。

仮想通貨=トークンとも言います。

Zaifトークンはどのように発行されているのかというと
カウンターパーティという仮想通貨の機能を使っています。

カウンターパーティとは、
ビットコインのブロックチェーンを使うことで
誰でも独自の仮想通貨を発行できるのです。

こちらはテックビューロ社の株式のような
位置づけで取引されており、
使いみちが無かったり配当がないことから
非常に投機的なものだと考えられていました。

ですが、
ZaifのキャンペーンでZaifトークンを使うものが
開催されたりするようになりました。

なので、全くの無価値かというと
そうでもないのがZaifトークンです。

COMSAというICO案件で
Zaifトークンが使えれば、
大きな用途が出来たことになります。

そんな希望的観測も
Zaifトークンの価格上昇に一役買ったわけです。

仮想通貨の普及にともなって、
トークンエコノミーについて話題になり始めました。

トークンエコノミーが活発化すると
企業が独自の仮想通貨を発行することで、
株やポイントに替わった運用を
低コストで行うことができるようになります。