徒然ノート -7ページ目

信じる道。

『人生なんて こんなもの。』



そう感じたのは いつの頃からだろう?




人間なんて 所詮 こんなもの。


世の中なんて 実際こうよね。




そんな風に 思う自分。




人間だからこそ こうしたいな。


世の中まだまだ 捨てたもんじゃないよ。




そう、信じたい自分。





素直に生きて居たい自分と


妙に察して冷ややかな自分との間で


葛藤する。




疑うよりも 信じて傷ついた方が

いいじゃないか。


負けそうになったって 

自分の信じる道を歩けばいいじゃない。




なんて、そんな風に 自分に言い聞かせて



今日もまた、 社会だとか 都会の喧騒に 流されているフリをする。




色々な情報や誘惑に 惑わされず


見極める力を。



一人でも立って居られる そんな自分でありますように。




信じる人や 守るモノがある。


ただそれだけで どこまでだって 歩いて行ける。




明けない夜も 降りやまない雨もないからね。




smile



smile



笑う門には 



福来たる。