徒然ノート -2ページ目

雪の夜。

雪の夜。




ひとりぼっちを感じる 夜に降る雪


辺り一面 白の世界は


刹那に空から落ちてくる。




この数週間


君が頑張って居た事知ってるよ。


寝る時間も無いくらい


心の余裕も無いくらい


涙こらえて 頑張ってきた日々を


ちゃんと 知ってるよ。



『待っててな』



なんて、関西弁混じりで言ってくれた言葉や


君は大丈夫って信じてやまないで居られたのも


みんな君だからで


私も私なりに 一生懸命 支えてきたつもり。




でもね 何だか寂しさが残るのは 私だけ?




合格後 一番に電話をくれたのも


私があげたお守りを 握りしめていた事も


分かってる。 知ってるよ。






やっと気を緩められて きっとどっと疲れや色々な物が


たくさん君を支配して


きっと 私どころじゃないんだろうけれど


私も一緒に同じ時 頑張ってたんだよ


涙する夜もあったけど


君が頑張って居るから 私も頑張ってきたんだよ



ほんの少しだけでも



言葉だけでいいから



何か言ってよ。




私のワガママなんだって事


わかってる。 わかってる。





時々は 甘えさせてよ





ギャップがありすぎてさ



なんかね 恋の終わりみたい。



ね?






気のせいだよね?