少し前の芸能ニュース
考えさせられました
「好き」からスタートする
普通の恋愛とは違い
「相手が受け入れてくれるかどうか」
から始まる
マイノリティーの恋愛
長男君の抱える生き辛さを
知ってから
マイノリティーの声を
聴くようになりました
「受け入れてくれるかどうか」
マイノリティーは
マジョリティーに対して
不安から入り割切りが必要です
声を上げる勇気が求められます
本当にいろいろな考え方があり
自分にない発想は
時として戸惑いにもなりますが
どうしてそう考えるのか
私なりに想像力を働かせ
フィットする部分から
少しずつ取り入れていく
習慣付けをしています
少しずつですが
自分の中で
既成概念から幅をもたせる発想が
できるようになり
許容範囲も広がってきたような
気がします

私がPTA広報委員会を選んだのも
「とんでもない私物化委員会」
というマジョリティーの
暗黙の了解があったから
そして悪者を勝手に仕立て
自分達を居心地いい場所に
置きたかった馬鹿馬鹿しい
マジョリティーが許せなかったから
来週の引き継ぎに向けて
副委員長と最終調整
今日は終日引継ぎ関連の
資料作りの続き
わかりやすく簡潔に

最後の最後に
情報管理面の再考が必要となり
プロフェッショナルなお父上委員を
頼れないのが残念

「広報」はいかにわかりやすく
正確に事実を広く伝えるかが
本来の役目
PTAはこれに「楽しく」が
加わりますが

これからは
伝えることと同じくらい
発信した情報の責任や管理にも
注力する必要が感じられました
最後の本部会でも
その点を個人的な意見として
伝えましたが
それが虫の知らせだったのか
その後にトラブルが発生し
「だから言ったじゃないの」と
後の祭り



危機管理は徹底する事に
意味があります
私達はボランティアですが
最後の大事な本部会に
担当教員が不明確理由で欠席など
一般企業では通用しませんね
まずは本人
それを認める学校組織
ボランティアとはいえ
自己都合等で
いい加減にぶら下がる保護者
足もとを見る業者
社会人として大人として
失礼はいけません
楽しくなくなります

まして子のためのPTA
羞恥心を知っていただきたい
私が物足りなさを感じたのは
特段可笑しなことでもないかと

世間を学び 温度差を学び
いい経験をしました

お父上委員とは
最後まで引継精査をしたかったな
彼だったらどう考えるのかと
新役員が考えればいい事ですが
とにかく最初は不安でしょうから
少しでも気持ちを楽に
負担ないように
ゆる〜く引き継げますように

翌週の総会は
卒業生の保護者として
短いながらも心に残る言葉を
最後に添えられたら
承認の拍手をもらい
全てが終わればたぶん…
ひとりで泣くかな

自分なりに
一生懸命に全うしたから
いろいろな感情が入り乱れるから
カラパナ 懐かしい〜



心が海に波に洗われます

総会が終わったら
海を見に行こうかな 








