10年振りに
再読してみました

私の人生の中で10年前は
超〜谷間だった頃…
この本を一生懸命に読んで
自ら魔法をかけて
頑張ってみました

でも
全くうまくいかなくて
自分の時間なんて皆無



もがき苦しんで
どうしようもない自分
やるせない自分…
10年経って
時間に余裕もできつつ
ウェイトも戻りつつあって
オシャレもできるように

今度こそ再チャレンジ



人間幾つになったって
始めたい
と思う気持ちが大事
と思う気持ちが大事桂由美さんのご主人様は
お役人を退職されて
一浪をして東大法学部に
還暦大学生として
ニュースにもなった方



由美さん曰く
全く違う2人だから面白い
直感やセンスが一致して
一緒に成長できる人と生きることが
何より大事
動機が善で私心がなければ
自分の目指すことは
絶対に正だと自信が持てるし
自分を励まし頑張れるものだと
私は思います

無私の心が相手を動かすもの
歳を重ねると
得意不得意がわかってきます
自分の不得意なことや未知の分野は
他の人を頼り
得意な分野で相手を助ける
そんな友情関係って素敵



男女の別なく友人をつくれるよう
距離を保ちつつ助け合う
そうすることで
歳を重ねることが
きっと楽しみになると思うのです

また由美さんは
日本はパーティーが少ないとも
おっしゃっています
…ですよねぇ〜〜





日本人は壁の花に
なっていることが多いけれど
ダンスは
手を取り合って踊れば
2人の距離が瞬時に縮まる…と
そう





決していやらしい
意味ではないんですよね〜

アラフィフだから
もう肩に力も入らない年齢なので
これからの人生という
自分の舞台を
いかにプロデュースするか
美意識を高めると同時に
ブランド力を持つことが
求められている気がします
単にロゴマークが表す
ブランド品を持つことではなくて
ずっと一流の品を
身につけ続けている人にしか
わからないものが
本来のブランドの意味なので
本物を見極める自分になれるよう
努力を重ねていきたいです



また、偏差値エリートのためでない
TPOに応じて
臨機応変な対応ができる知性
つまり 上等なスキルを持って
豪華な宝石よりも
自分の夢で輝きたいな



美し過ぎて
鳥肌が立ちます

日本人ではいやらしくなっちゃう

…美しくて羨ましいな…
おとぎの世界へ


